映像のための音楽~平沢進サウンドトラックの世界 / 平沢進

今敏の作品ではお馴染みになっている平沢進のサウンドトラックからの楽曲をチョイスしたオムニバス。平沢進を一から聴いてみようとまでは思っていないけれど、これまで聴いたことのあるのだけ聴いてみたいという人にはぴったり。収録曲も「千年女優」、「妄想代理人」、「パプリカ」、「ベルセルク」(アニメとゲーム1曲ずつ)の各テーマ曲とツボを押さえた内容になっています。
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今敏の作品ではお馴染みになっている平沢進のサウンドトラックからの楽曲をチョイスしたオムニバス。平沢進を一から聴いてみようとまでは思っていないけれど、これまで聴いたことのあるのだけ聴いてみたいという人にはぴったり。収録曲も「千年女優」、「妄想代理人」、「パプリカ」、「ベルセルク」(アニメとゲーム1曲ずつ)の各テーマ曲とツボを押さえた内容になっています。

「ファイナルファンタジー」の楽曲で有名な植松伸夫をはじめ、「イース」の古代祐三、「タクティクスオウガ」の崎元仁などなど、ゲームミュージック界の有名どころのオリジナル楽曲を収録したオムニバス。テーマは“和み”。

「Y’s」で有名な古代祐三、コナミのゲームミュージックを支えてきた古川もとあきなどなど、総勢14名のゲームミュージッククリエイターが、かつてのゲームで主流だった“FM音源”で楽曲を作成したオムニバス集。
スピッツの楽曲を様々なアーティストがカバーしたオムニバスアルバム。松任谷由実や奥田民生、椎名林檎に小島麻由美、つじあやのなんて渋いところまでが顔を連ねています。
個人的には椎名林檎の「スピカ」が目当てでしたけど、通して聴いてみるとそれなりに好きな曲も幾つかあったのでした(奥田民生の「うめぼし」とか)。でも、どうでも良い曲もなかった訳ではなくて、元々スピッツがさほど好きでもないので、思ってたよりは聴けた、という程度でしょうか。でも、スピッツって変な曲も多いなぁ…。

ゲーム「moon」でMDアーティストとして参加していた数人を含むオムニバスアルバム。監修は「moon」の他、「UFO -A day in the life-」などLOVE de LIC(現・vanpool)作品でお馴染みのセロニアス・モンキース。
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