
ロックマンDASHシリーズ第2弾だけど、主人公は前作ではライバル(?)だったトロンなので番外編のような作品。借金の形に連れ去られてしまったティーゼルとボンの為に、“手段を選ばずに”金銭を集めるのが目的です。銀行強盗(アクション)にコンテナの強奪(パズル)、ディグアウト(遺跡探索)と、ミニゲーム集のような作りになってます。また手下のコブンたちも鍛えられるようになっていて、彼らと協力していくのも大切。
『短い』という意見をよく見かけるのですが、個人的にはあまりそうは思いませんでした。それどころか、40体もいるコブンを鍛えるのがシンドかったり(ポケステがあればもう少し楽なようですが)。また(パズルが得意でないのもあって)パズルは大変、アクションはあっさり終わってしまう印象も。全体的に平均点以上ではあるのですけど、同じようなことを何回かするのではなく、もっとバリエーションがあると良かったかも。
- 関連リンク
- ロックマン シリーズ 公式ポータルサイト
- トロンにコブン(Wikipedia)
- トロンにコブン ロックマンDASHシリーズ(Amazon)
登録タグ: アクションゲーム, カプコン, プレイステーション, ミニゲーム, ロックマン, ロックマンDASH
「エリア88」の続編。漫画が原作だった前作に対して、こちらはオリジナルストーリーとなっているものの、独裁政権をぶっ倒すなどという何処かで聞いたようなのがバックストーリー。機体を選べなくなった代わりに3種のパワーアップが可能で、それぞれを強くしていくこともできます。それ以外は大体一緒(敵のグラフィックなど使い回してる部分もあるし)。
前作は原作のファン向けでしたけど、こちらはオリジナルストーリーなのでそれとなく間口は広くなったように思います。回復アイテムの出現率も上がってますし、難易度も下がってるんではないでしょうか。ただ、やっぱ後半になるにつれて訳の分からない兵器と一戦交える羽目になるのは相変わらずカプコンらしいというか。終盤に世界観を逸脱してくるのは、何となくネタ切れにも見えてしまうのですが…。
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- U.S.NAVY(Wikipedia)
登録タグ: アーケード, カプコン, シューティングゲーム

Xシリーズ3作目。今回はアイテムでライドアーマーを呼び出せたり、パーツの他にチップを装着して能力を強化したりできるようにもなりました。また前作まではイベントキャラだったゼロが(制限付きで)使えます。この作品あたりから次世代機への移行が始まっており、PS・SSでアニメなどを追加したアレンジ版も発売されました。
上記の通り、一気にアイテムが増え、同時にそれを取る為の条件も複雑になり、一気に楽しさが減少してしまいました。また、“ナイトメアポリス”という要は前作のカウンターハンターのようなボスが登場するのですが、ランダムで乱入してくる上、ちゃんと倒そうと思うと特定の武器でトドメを刺さねばならないので、彼らを想定して進めねばならず、つまり“攻略ルートが限定”されてしまいます。その他にも幾つかの隠し要素などあるのですけど、それらをこなそうと思うととにかくやることが多くて、アクションに集中できない内容になってしまってます。
これ以降のシリーズは完全にPS・SSへと移り、現在7作目まで発売されています。でも、アニメやボイスは好むところではないので、手を出す気にはなりません。
- 関連リンク
- ロックマン シリーズ 公式ポータルサイト
- ロックマンX3(Wikipedia)
- ロックマンX3(Amazon)
登録タグ: アクションゲーム, カプコン, スーパーファミコン, ロックマン, ロックマンX

Xシリーズの第2弾。C4チップとやらが搭載されており、ワイヤフレームを使った敵が登場したり、前作より派手な演出が可能になったようです。アクションも前作ではフットパーツが必要だったダッシュが標準でできるようになり、パーツの性質も幾分変化しています。また、8体のボスに加えて3体の“カウンターハンター”が登場し、上手く彼らを倒さないとベストエンドは迎えられないようになっています。
良くも悪くもこれまで通りの続編といった内容で、取り立てて酷くなったりはしていないものの、取り立てて良くなったりもしていません。まだシリーズ序盤なので、それほどグダグダにはなっていませんし、前作が楽しめた人ならまぁ大丈夫なレベルには仕上がってると思います。
最初はかなり難しくなったように思いましたけど、やり込むうちに何とかなったので、難易度はさほど変わっていないかもしれません。ただ、取れるアイテムはしっかり取っておかないとかなり苦しい展開になりそう。
- 関連リンク
- ロックマン シリーズ 公式ポータルサイト
- ロックマンX2(Wikipedia)
- ロックマンX2(Amazon)
登録タグ: アクションゲーム, カプコン, スーパーファミコン, ロックマン, ロックマンX

シリーズ第9作。従来のロックマンに加えて、連射と撃ち分け、2段ジャンプのできるフォルテが使用できるようになりました。
敵が固い割にこちらの受けるダメージが大きいのもあって激ムズ(これまでの流れでロックマンで始めてしまいがちですが、フォルテの方が難易度は低いです)。ネジと交換できるアイテムも幾つかあるものの、「7」の上手く活用すれば便利というより、要所要所で使わないとやっていけないレベルだと思います(手に入るネジの数もタイトですし)。100枚のCDを集める作業も苦労に見合うだけ楽しめるとは…。
ファンの評判は上々のようですが、個人的にはそんなに・・でした。ロックマンの面白さを難しさとするなら、これもアリかもしれませんけど、プレイ感で見た場合、ただ難しいだけに感じられてしまいます。
- 関連リンク
- ロックマン シリーズ 公式ポータルサイト
- ロックマン&フォルテ(Wikipedia)
- ロックマン&フォルテ(GBA版)(Amazon)
登録タグ: アクションゲーム, カプコン, スーパーファミコン, ロックマン