
宇多田ヒカルの5thアルバム。ドラマの主題歌になっていた「Flavor Of Life」や「Prisoner Of Love」、みんなのうたに採用されていた「ぼくはくま」など、どこかで聴いた曲が多数収録されています。
紀里谷和明との離婚という人生の転換期を経て、次はどんな作品が出てくるかと期待していたのですけど、前作「ULTRA BLUE」に比べても随分方向性が変わってしまったみたいで今ひとつ。ここ何作かのアルバムはどれもかなり聴き込んでたのに、今回はそれもあまり気が乗らず。好きな曲は・・「ぼくはくま」・・くらいかなぁ…。
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- Hikki’s WEB SITE(公式サイト)
- HEART STATION(Wikipedia)
- HEART STATION(Amazon)
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漫画「NANA」を実写映画化。後に続編が作られるものの、こちらだけでもそれとなく物語にオチがついています。
全編に渡って気になるのは出演者たちの演技力。それぞれに背負っているものがあり、複雑な心境を表現する演技力が必要な物語だと思うのだけど、ほとんどの出演者たちの演技力はそれを表現できているとは思えませんでした。・・でも「NANA」を楽しむメイン層はこれくらいでも満足だったりするのかなぁ…?
原作では表現されていなかった劇中曲ですが、そちらはなかなかハマっていたように思います。
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- NANA(公式サイト)
- NANA(Wikipedia)
- NANA(Amazon)
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漫画「DEATH NOTE」を実写映画化。前後編の構成になっていて、こちらは前編なので完結しません。
原作の雰囲気は再現してる方だとは思うけれど、実写でやられると何となく滑稽に見えてしまう話です。部分部分のトリックは、どうしても動画でやられると冗長。そうするとある程度端折る部分ができてしまって、その分薄っぺらくなってしまいます。原作の方が面白いと思うし、原作知ってる人がなお楽しめる内容ではないと思います。
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- DEATH NOTE(公式サイト)
- デスノート(映画)(Wikipedia)
- DEATH NOTE(Amazon)
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「聖剣伝説」のリメイク。グラフィックが強化されたり、イベントが追加されたり、よりいろんな要素が盛り込まれたりと、普通に考えるならパワーアップしてそうなものなのに、これが見事に面白くない。原作に思い入れが強いというのもないではないけれど、具体的にはアクションRPGなのにアクション要素が非常に淡白ってのにあると思います。アクションRPGのNPCが邪魔なだけってのは「聖剣伝説3」の時も言ってたけど、使いにくい武器で戦わねばならない(または使いたくもない魔法を使わねばならない)のも、楽しくない要因の一つ。
あと、追加要素が面倒臭いのばっか。最近の流行はこの手のタイプだってのはわからないではないし、オリジナルだって手放しで褒められる点ばかりだとも思わないけれど、これなら断然オリジナルの方が好きです。
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- 新約 聖剣伝説(公式サイト)
- 新約聖剣伝説(Wikipedia)
- 新約聖剣伝説(Amazon)
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夢枕獏の「陰陽師」を実写映画化。漫画版で火がついてからドラマ化されたり、相次いで関連本が出版されたりと、いろいろあった時期の作品です。
何を考えているのか分からない安倍晴明役が野村萬斎だっていうのはなかなかハマってたと思います。前半は原作のお話をうまくつまみ食いしてアレンジしたという感じで、ストーリーはそんなに悪くありません。しかし、後半やたら大仰になっていくのは痛かったです。しかも、全編を通してCGの使い方が酷く安易で、その演出だけでトホホとなることも多々ありました。それと、やっぱ突っ込んでおかねばいけないのは蜜虫役の今井絵理子(元・SPEED)でしょうか。何だか事務所の力とか感じてしまうような扱いでしたね。もの凄く浮いていたにも関わらず。
どうやら「2」も公開予定なんだそうですが、今回の出来を見る限り映画館では勿論、TVであっても見るかどうか微妙です。
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- 陰陽師(Wikipedia)
- 陰陽師(Amazon)
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