
クエンティン・タランティーノ監督の作品。話によるとこの監督は「レザボア・ドッグス」、「パルプ・フィクション」、そしてこの「ジャッキー・ブラウン」の3本しか作品がないらしい。脚本なんかを含むともう少しあるみたいだけど。
今までの作品とは雰囲気が違うらしいと聞いていたけど、あまりそういう風には感じなかった。敢えて言うならこれまでの作品に比べて普通だったことか。主人公ジャッキーを魅力的に見せたいが為だけの映画というか。同じ現金争奪モノなら「バウンド」の方が練られていたし、映像的にも格好良いので上。チープな恋愛モノになってしまわなかっただけまだマシだったかも。
- 関連リンク
- ジャッキー・ブラウン(Wikipedia)
- ジャッキー・ブラウン(Amazon)
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クエンティン・タランティーノ監督の作品。この監督の作品では一番有名・・ではあるんだけど、あまり面白くなかったです。
何回か出てくるサミュエル・L・ジャクソンが語る聖書の引用シーンはうんざり。ジョン・トラボルタもあまり好きじゃないし。いろんな映画のパロディーが入ってるらしいけど、そこまで詳しくないので分からなかったです。
一般的にはこの作品よりテーマ曲の方が有名かも(ピーター・アーツの入場曲だったりもする)。ハイテンポなイイ感じの曲です。
- 関連リンク
- パルプフィクション(Wikipedia)
- パルプフィクション(Amazon)
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クエンティン・タランティーノ監督の作品。立て続けに観たタランティーノ作品の3本の中でこれが一番面白かった。ラストも良いとこで終わってるし。曲の選び方、使い方が巧い。
「SMAP×SMAP」の「裏切り者」というコントはこれが元ネタだと知ったのは後の話。
- 関連リンク
- レザボア・ドッグス(Wikipedia)
- レザボア・ドッグス(Amazon)
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