
ゲーム「グラディウスV」のサントラ。グラディウスの音楽といえば、矩形波倶楽部だろうけど、この作品は一味違って「タクティクスオウガ」などで有名な崎元仁が監修。
矩形波倶楽部が持っていた格好良さとわかりやすさはないけれど、これはこれでありかなという気はします。シリーズお馴染みの「Bigcore」~「Bigcore Mk-III」などがどうアレンジされてるかも聴きどころでしょうか。ただ、やっぱ崎元仁の音楽は聴く人を選ぶ・・かな…? 万人向けではないです。
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- Basiscape Co., Ltd.(公式サイト)
- GRADIUS V SOUNDTRACKS(Amazon)
登録タグ: グラディウス, グラディウスV, ゲームミュージック, サウンドトラック, 崎元仁

前作「Sound Locomotive」から13年ぶりとなる2ndアルバム。サブタイトルに「グラディウス」と入ってるからアレンジアルバムかと思いきや、「グラディウス」のアレンジは4曲のみ。後は全てオリジナルの楽曲となります。
1曲目『そうそう、こんな感じだったよ』というメロディラインで始まったかと思いきや、2曲目のボーカル曲は冒頭だけで即行スキップ。そして最後の11曲目も頭だけ聴いてストップ(もしくは1曲目へ)・・という聴き方を繰り返しています。要するに、ボーカル曲全く要らない。他の楽曲は普通に聴けるだけに、ところどころ曲を飛ばさねばならない、非常に聴き辛い一枚になっています。
ゲームから派生したアルバムではボーカル曲が聴くに堪えないのは珍しくはありませんけれど、一応オリジナルアルバムとして発売した以上、この辺りのクオリティは一定以上を望んでしまいます。
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- 古川もとあきSTATION(公式サイト)
- UNDER THE BLUE SKY ~include GRADIUS arrange~(Amazon)
登録タグ: グラディウス, ゲームミュージック, 古川もとあき
フリーで公開されているシューティングゲーム。タイトルを何処かで聞いたことのあるような、ないようなと感じた人はビンゴ。実は「グラディウス」 + 「R-TYPE」のパロディゲームなのです。ただし単なる悪ふざけなパロディではなく、「SUPER MARIO XP」の作者の作とのことで、つい期待してしまいます。
自機と装備は「R-TYPE」、パワーアップシステムが「グラディウス」からとなっております。実は一部のボスは「ダライアス・ツイン」からと、この辺がちょっと渋いです。3段階の難易度設定が可能で、難易度によってステージやボスが変更される(部分がある)のは嬉しいところ。しかも、3つのオマケステージに加えて、闇の隠しステージなんてものまで用意されています。
「SUPER MARIO XP」もそうでしたけど、いろんな作品からのネタをごちゃ混ぜにしながら、ゲーム自体は至ってまともな仕上がりになっているのが凄いです。元ネタを知っていればついニヤリとしてしまう部分もあり。実はNORMAL以上のラスボスには上記以外の“とある作品”からの方もゲスト出演されてまして、これは分かる人には分かるかなぁ・・というところ。いろいろな謎が隠されたこの作品。そういう謎を解き明かしていくのも楽しみの一つとなってます。
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- 現在は非公開
登録タグ: R-TYPE, Windows, グラディウス, シューティングゲーム, パロディ, フリーゲーム

言わずと知れた、コナミの名作シューティングシリーズです。パワーアップカプセルを集めて自分の好きな装備をつけていく独特のパワーアップシステム、秀逸なゲームバランスなどが当時(1985年ごろ)のプレイヤーに受け入れられ、一躍人気シリーズとなりました。
このシリーズが本当にブレイクしたのは1988年発表の「グラディウスII」からで、前作よりもはるかに増した完成度、遊びやすさで多くのプレイヤーの心を引きつけました。当時はシューティングがアーケードゲームの主流ジャンルであったのもこの人気の高さの一つの要因であったのではないかと思われます。
この人気の高さから沙羅曼陀 シリーズ、パロディウス シリーズといったグラディウスの“亜種”とも呼ぶべきシューティングシリーズが生まれました。パロディウス シリーズはコナミの人気シューティングシリーズとして定着したのですが、「沙羅曼陀」の方は人気は今ひとつだったみたいです。この作品ではパワーアップシステムが従来のカプセル収集型から普通のシューティングのようなアイテム取得型へ変更されてたり、縦スクロール面があったりといろいろグラディウスから変化をつけてあったのですがこれがかえっていけなかったのかもしれませんね。
その後89年に「グラディウスIII」、99年に「グラディウスIV」が発表されましたが、シューティング人気の衰退と共にグラディウス人気もだんだん落ちていったようで、それほどの大ヒットにはなりませんでした。「III」、「IV」はそれほど「II」から目立った変化がなかったためプレイヤーに飽きられてしまったのも人気衰退の一つの理由かもしれません。 - posted by 心眼鬼
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- グラディウス(Wikipedia)
- グラディウス(Amazon)
登録タグ: グラディウス, コナミ, シリーズ紹介