
「ヤングマガジン・アッパーズ」にて連載されている(らしい)映画をテーマにしたコラム漫画。メジャーなのからマイナーなのまでの61タイトルが収録されています。
雑多なようで妙に説得力のあるのが幾つかあって、いつかそれらの映画を観てみたい気持ちになってしまいます。細かいところも上手く表現してあるし、映画が好きなら一度読んでみると見方が変わるかも変わらないかも。
Webでも一部読めるようになっているので、まずはそちらを読んでみるも良いかと。本では一言寸評も付いてます。
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- 映画に毛が3本(Amazon)
登録タグ: コラム, 黒田硫黄

「ダ・ヴィンチ」で連載されていた映画にまつわるエッセイ集。“映画にまつわる”と言っても、お薦めの作品を紹介したりどの映画がどうだこうだと言うんじゃなくて、その映画にまつわる個人的な思い出を紹介する、という内容。
トラッシュバスケット = ゴミ箱に入るからといって、必ずしもその映画がゴミだとは限らない。どれだけ世間の評価が低かろうと、作品の出来不出来に関係なく、代えがたい思い出のある作品っていうのはそれぞれの人にある筈。まぁ、あくまで個人的なものなので、登場する映画で観てみたいと思わせてくれるような作品はなかったけれど。
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- Yen Town Report(公式サイト)
- トラッシュバスケット・シアター(Amazon)
登録タグ: コラム, 岩井俊二