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∀ガンダム (全50回) / アニメ

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シリーズも長くなり、様々なガンダムが作成されています。その中でも変わり種として有名な作品。主役メカの∀(ターンエー)ガンダムは顔に髭のような角が付いていて通称“ヒゲのヤツ”と呼ばれていたり、準主役のメカも“カプル”とマニアック。その他にもメカデザインはこれまでとはちょっと違うセンス(平たく言えば格好悪い)のものが多いです。
上記の例もあり、観たことない人には毛嫌いされ、観た人には支持が高い様子。ミリシャとムーンレィスの政治的な駆け引きが多く、従来のようなロボットアクションは控えめ、人間ドラマが中心の作品になっています。特に大きなイベントが起こる訳でもなく、牧歌的なエピソードが多いようで、意外にしっかり話は進んでいたり。終盤にかけての盛り上がりは素晴らしく、ラストの展開は圧巻。シリーズの総まとめ作品との評もあるようですが、その意見にも納得です。菅野よう子の音楽もイイですよ。

関連リンク
∀ガンダムWeb(公式サイト)
∀ガンダム(Wikipedia)
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悪魔城伝説 / FC

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主人公はシモンの祖先となるラルフ・ベルモンド。この作品が他とは違うのは“仲間がいる”という点。壁や天井にへばり付けるナイフ使いのグラント、謎の魔道師 サイファ、父を止める為に戦うドラキュラの息子 アルカード(ドラキュラ:DRACULAの逆さ読み。「月下の夜想曲」の主人公)の誰か一人を仲間として(別に一人でも構わないのですが)、ドラキュラ城へと挑みます。この仲間にするキャラによってエンディングがマルチになっているのも嬉しいです。
特殊な音源を使用したFCにしてはかなり重厚なメロディで魅せる名曲の数々にも注目。

関連リンク
悪魔城ドラキュラシリーズ総合サイト
悪魔城伝説(Wikipedia)
悪魔城伝説(Amazon)

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スナッチャー / PCE

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メタルギア・ソリッド」でその評価を確固たるものにした小島秀夫監督によるアドベンチャーゲーム。未完成だったPC版にエピソードを加えた「完全版」がPCE版で、その後、PSやSSに移植されています。
大まかな設定こそ映画「ブレードランナー」を基にしてあるものの、オリジナリティあふれる物語に仕上がっています。またアドベンチャーというジャンルをうまく生かした作り込みで、ちょっとしたところにイベントが隠されていたりするのもやってて楽しいです。
個人的には中途半端にアレンジされてしまったPS版(おそらくSS版も)よりもPCE版をオススメします。細かな設定資料や漫画が付いてるのはこれだけだと思いますし。

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スナッチャー(Wikipedia)
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アクスレイ / SFC

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いまいち有名でない気がするシューティングゲーム。3種の武器を選んで装備し、状況に応じて使い分けながらステージの攻略を目指します。敵弾にあたっても装備が壊れてしまうだけ(流石に体当たりは即死)ですが、その装備は使えなくなってしまいますし、壊れた武器を選択した状態で弾にあたるとヤラレてしまいます。武器はステージをクリアするごとに増え、最終的には8種類。ステージも縦・横スクロールが交互に登場します。
演出と曲が格好良く、雰囲気作りは上手いです。何処でどの装備を使うかの戦略的なプレイも必要になります。でも、やっぱ擬似3Dステージは、(頑張りは認めますけど)当たり判定とかアバウトだったなぁ…。
とは言え、シューティングはいまいち不作だったような気がしないでもないSFCではなかなか熱い仕上がりです。

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アクトレイザー / SFC

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サタンの力で不毛になってしまった大地を蘇らせるべく、神様となって魔物と戦いながら人々を導いていくアクション + 簡易シミュレーションゲーム。それぞれの土地に巣食う魔物を退治するのは神様の仕事(この辺がアクション)。でも、そこに誕生した人々を上手く導くことで人口が増え、魔物の巣を封印したり、新たなアイテムを手に入れたりすることができます(この辺がシミュレーション)。特に“人口 = 神様の経験値”なので、人口を増やさないと神様もレベルアップできません。
アクションシーンをこなし、シミュレーションシーンで人々を誘導しながら、天使の矢で魔物を退治していく、このジャンルの組み合わせが絶妙。一つの地域にかかりっきりだと発展が止まってしまうこともあり、別の地域で手に入れたアイテムを使うことで問題が解決できるなど、その辺の謎解きも楽しいです。アクションが結構な難易度の部分もあるので、苦手な人は躓いてしまうかもしれませんけど、感動のエンディング目指して頑張って欲しいです。

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アクトレイザー(Wikipedia)
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