
シリーズ第1作。悪の組織 龍の牙の手によって師匠の元より奪われてしまった奥義の書を取り返すべく少年 龍飛の旅が始まる…。
アイテムを集めるのが目的のアクションステージ“どうちゅう(道中)”と、格ゲーのハシリのようなトーナメントモードの2つが大きな流れ。地味でシビアな道中は全く楽しくありませんが、相手の隙(または自分の隙)が表示される心眼システムを採用したトーナメントモードは、まぁ無難に遊べます(とは言っても、現在の格ゲーしか知らないような人には受け付けられないかも)。ただ、後のシリーズが変身、法力など派手な演出が取り入れられてるのに、飛龍の拳(必殺技)と闘気(気の弾)しか使えないってのはかなり地味。しかも、真のエンディングを見る為には条件を満たしてもう一度クリアせねばなりません(実は大した内容ではないのですが)。
プレイ時間はそれほど長くはないので、後のシリーズをやって気になるのなら・・というレベル。
- 関連リンク
- 飛龍の拳(Wikipedia)
- 飛龍の拳 -奥義の書-(Amazon)
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忍者が主人公のアクションゲーム。突然の父の死、そしてその遺言に従い旅に出たリュウ・ハヤブサの前に、邪悪な意思が立ちはだかる…。
非常に難易度が高く、出現位置から何度でも復活する敵や、敵に接触すると派手に吹っ飛ばされて穴に落ちまくる主人公、最終面にてボス(しかも3連戦)にヤラレるとステージの最初から、などなどアクションが苦手ならば到底クリアは無理と言えるくらいの仕上がりになってます。
いわゆる“死にゲー”、“覚えゲー”に分類されるシリーズのしかも1作目だけあって、面白いというよりは“難しい”といった印象ばかりが残ってしまいます。コンテニューこそ無限ですが、電源を切れば最初からやり直しですし、かなり根気強く頑張る気力がないとクリアは難しいと思われます。
- 関連リンク
- 忍者龍剣伝(Wikipedia)
- 忍者龍剣伝(Amazon)
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シリーズ第1弾。宇宙海賊に奪われたメトロイドを取り戻す為、サムスは惑星ゼーベスへと降り立った…。
後のシリーズに比べると流石に簡素な内容で、とりあえずよく似た地形が続く割にマップの表示がないので迷いやすいのと、敵からのダメージの割には回復量が少ないのとで、当時これを自力でクリアしてた猛者がいたのに驚いてしまうくらい難しいです。特にエネルギータンクを取って最大値を増やせるのはともかく、やられるとエネルギー量が一律30からスタートというのは、プレイ時間の相当数を地味なエネルギー回復作業で強いられてしまいます。
せめてオートマッピングだけでもあれば随分と楽になったかと思いますけど、シリーズの原点としての持ち味はちゃんとありますので、シリーズを気に入った方は一度やってみるのもあり・・かな?
- 関連リンク
- メトロイド(Wikipedia)
- メトロイド(GBA版)(Amazon)
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「ハリー・ポッター」の人気を受けてそれとなく名前を聞くようになったファンタジーシリーズ。ひょんなことから、街にやってきたフリークショーを見に行った主人公 ダレンは、自身のあやまちから運命を変えることとなる…。
一冊完結型の「ハリー・ポッター」とは違い、この作品は一連した話になってるようで、この巻だけで話がどうこうなるというよりは前振りに近いような内容になってます。中盤くらいまでは浅い話かなと思ってたけど、終盤の急展開で続きも読んでみたいと思わされてしまったあたり、巧みというか商売上手というか。とりあえずは続きも読んでみたいと思っています。
- 関連リンク
- ダレン・シャン(公式サイト)
- ダレン・シャン -奇怪なサーカス-(Amazon)
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刑務所から出所してきたばかりのダニー(ジョージ・クルーニー)はラスベガスの巨大金庫から売上金1億5000万ドルを盗むべく、ラスティー(ブラッド・ピット)らに声をかけ超一流の犯罪チームを結成する。果たして、その企みは成功するのか…?
“ELEVEN”というだけあってチームだけでも11人と登場人物が多く、また豪華な顔ぶれ(他にはジュリア・ロバーツ、アンディ・ガルシア、マット・デイモンなど)。ダニーの動機には萎えましたけど、厳重な警備システムからの脱出でのどんでん返しは見事で、よく考えてあると思いました。でも・・やっぱ・・ジョージ・クルーニーはあんまり格好良くないなぁ…。それと、予想通りあんまし見せ場のない人たちも。
- 関連リンク
- オーシャンズ11(Wikipedia)
- OCEAN’S ELEVEN(Amazon)
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