
「ファイナルファンタジー」と並んで評される有名RPGシリーズで通称『ドラクエ』で親しまれてます。このシリーズで名を馳せることとなるプロデューサーの堀井雄二、漫画「ドラゴンボール」などでも有名なキャラデザインの鳥山明、音楽のすぎやまこういちの黄金コンビは、今日のシリーズまでずっと引き継がれています。新作のたびにできる行列が話題になったりもしました。
一般的に「I」~「III」までを“ロトシリーズ”、「IV」~「VI」を“天空シリーズ”と分類します。現在では本編以外でも様々なシリーズが発売されており、それに伴いシステムが複雑化、冗長になってしまってる感もあり。幾つかの作品はリメイクされていますが、そちらは良し悪しといったところです。
- 関連リンク
- ドラゴンクエスト公式サイト 天空の城下町
- ドラゴンクエストシリーズ(Wikipedia)
- ドラゴンクエスト シリーズ(Amazon)
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「ドラゴンクエスト」と並んで評される有名RPGシリーズ。初期の作品では天野喜孝の独特なパッケージイラストが象徴的でしたが、最近では全く別シリーズといっても良いほど様変わりしています(現在でもイメージイラストは天野喜孝のようですが)。
偶数タイトルはストーリー、奇数タイトルはシステム重視というのも有名な話。以前から賛否両論のある強制イベントの多さがこのシリーズの特徴でしょうか。また、後期のシリーズに見られるグラフィック偏重なところもウリの一つです。個人的には初期のヒット数や回数制の魔法など、ちょっと“他とは違う”ところが好きだったのですけれど。
参考までに「聖剣伝説」は“FF外伝”でしたが、シリーズを重ねる毎に別の作品へと進化してしまいました。
- 関連リンク
- ファイナルファンタジー(公式サイト)
- ファイナルファンタジーシリーズ(Wikipedia)
- ファイナルファンタジー(Amazon)
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忍者のリュウ・ハヤブサが主人公のアクションゲーム。壁にへばりつけるアクションと、数種の忍術を駆使し、悪の野望を砕くのが目的です。
今でこそストーリー性の高いアクションゲームは珍しくなくなりましたが、当時、本格的なストーリーが盛り込んであったアクションゲームはこのシリーズくらいだったんではないかなと思うのです。また、“シネマDISP.”と呼ばれる映画のようなストーリーパートの格好良さに痺れたチビッコたちも少なくありませんでした。
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- 忍者龍剣伝(Wikipedia)
- 忍者龍剣伝 シリーズ(Amazon)
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任意に選択可能な8つのステージのボスを倒して新たな武器を入手していくアクションゲーム。武器にはジャンケンのような相関関係があり、それぞれの武器が弱点のボスが設定されています。弱点順に攻めるのも良し、あえて弱点を避けてプレイするのも良し。どちらにせよ、結構な難易度を誇っています。
シリーズを重ねる毎にスライディングやチャージショットのアクション、相棒のラッシュ、ライバルのブルースなどなど様々な要素が追加されていき、またロックマンから派生したシリーズも幾つか発売されてます。それ以外にもレースだったりサッカーだったりと、正直やらなくても良いようなジャンルのシリーズもあって、とにかくかなりの作品数が存在します。
で、このシリーズなんですが、あまりにいろいろな方向に引っ張りすぎた為、最後の方はもうグダグダです。カプコンのソフト(特にロックマン関連)にはこういうのが多いのですけど、売れる限り新作を作り続けるのではなく、もう少しファンの心情も考慮して締めるところは締めて欲しいです。
- 関連リンク
- ロックマン シリーズ 公式ポータルサイト
- ロックマンシリーズ(Wikipedia)
- ロックマン シリーズ(Amazon)
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![藤子・F・不二雄 [異色短編集]シリーズ 商品イメージ](http://noppoman.com/wp-content/uploads/book/isyokutanpen.jpg)
藤子・F・不二雄というと、「ドラえもん」や「パーマン」など夢いっぱいの作品が多いように思いますが、この短編集を読んでると藤子不二雄Aのように風刺要素いっぱいの作品も多く残しているのです。
特に注目は「劇画オバQ」でしょうか。「オバケのQ太郎」の登場人物が大人になってからが舞台の作品ですが、その名の通り劇画調のタッチで、しかももう皆が社会との折り合いを見つけてしまってるというリアルな設定もあって、とてもシュールな作品になってます。そして、作者自らがこういう作品を描くというのは珍しいような。
藤子・F・不二雄の裏側がいっぱい詰まったこの短編集。貴方はどう読みますか?
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- 藤子・F・不二雄 [異色短編集]シリーズ(Amazon)
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