海の上のピアニスト / 洋画
話が進むに従って、だんだんティム・ロスに惚れていってしまう。本当に好きだよー、と思ってるときに終わりが来るので、うまいこと感動のツボにはまるんじゃないかと思った。後は、ジャズってかっこいいな、って思った。ジャズピアノを習いたくなってしまう。あんなに気持ちよくアドリブで弾けたらかっこいいだろうなあ。 – posted by アイ
「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品。船の上で生まれ、陸に降りることなく一生を過ごしたという一人のピアニストの物語。
主人公が奏でるピアノの曲からちゃんと主人公の才能が伝わってきます。劇中の人だけでなく、観客にまでそれが伝えられる曲がかなり良いです。
ただ、ラストはどうか? 別に悪い終わり方だとまでは言わないけど、ちょっと無難すぎるきらいはあったように感じた。あの曲のような、又は「ニュー・シネマ・パラダイス」のような素敵なラストを期待していたのかもしれない。
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