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デュープリズム / PS

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戦士のルウ、魔法使いのミントの2人の主人公を選んで遊べるアクションRPG。アクションはヌルい目・・という意見もあるようですけど、てこずるとこも多く、そんなにアクションレベルは低くないです。特に当たり判定が曖昧なところがあって、敵に囲まれるとあっというまにボコられてゲームオーバー・・なんて事態も度々。ミント編はノーマル、ルウ編はハードくらいの感覚かも。
ミント編はギャグタッチながら、ルウ編はシリアスな物語になっていて、序盤はタルい部分もあるものの、後半面白くなってきます。いわゆる“悪者”も登場しますけれど、彼らにも彼らなりの事情があって憎めないです。
イベントシーンのテンポが悪いなど、非の打ちどころがないとまでは言えないけれど、やって損はしない良作です。

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デュープリズム(Wikipedia)
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ライブ・ア・ライブ / SFC

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7人の主人公と7つの短編からなるRPG。それぞれの主人公を「おぼっちゃまくん」の小林よしのり(原始編)、「名探偵コナン」の青山剛昌(幕末編)などの漫画家が行ったのでも話題になった作品です。
個人的にはシナリオ重視のSF編、功夫編、中世編(7編終了後に出現)、システムが面白い原始編あたりが楽しめました。逆に、繰り返し戦闘を強いられる割に長い幕末編、お遣いイベントの多い近未来編はシンドかったです。中世編から繋がる最終編はストーリーは嫌いじゃないけど、キャラの育成と戦闘の比重が上がるので、やっぱり面倒。
お手軽にいろんなシステムとシナリオを楽しめるという面ではアリ。でも、もう少しゲーム的な部分(特に戦闘まわり)に力が入っていればなお楽しめたかな、という作品でした。

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新約聖剣伝説 / GBA

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聖剣伝説」のリメイク。グラフィックが強化されたり、イベントが追加されたり、よりいろんな要素が盛り込まれたりと、普通に考えるならパワーアップしてそうなものなのに、これが見事に面白くない。原作に思い入れが強いというのもないではないけれど、具体的にはアクションRPGなのにアクション要素が非常に淡白ってのにあると思います。アクションRPGのNPCが邪魔なだけってのは「聖剣伝説3」の時も言ってたけど、使いにくい武器で戦わねばならない(または使いたくもない魔法を使わねばならない)のも、楽しくない要因の一つ。
あと、追加要素が面倒臭いのばっか。最近の流行はこの手のタイプだってのはわからないではないし、オリジナルだって手放しで褒められる点ばかりだとも思わないけれど、これなら断然オリジナルの方が好きです。

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スライムもりもりドラゴンクエスト -衝撃のしっぽ団- / GBA

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最近様々なジャンルへ波及するDQシリーズ。この作品はスライムが主人公のアクションRPGです。しっぽ団にさらわれてしまった街の住人たちを助ける為に、スライム1匹が立ち向かいます。
“伸びて体当たり”という少々癖のある攻撃方法ではあるものの、慣れれば特に問題ありませんでしたし、少ないボタンでいろいろなアクションができるようにもなっています。最近のRPGにありがちな細々とした属性や装備などもなく、あくまでアクション主体の作りになっているのも嬉しいです。また、全編に渡ってほのぼのしていて、スライムたちが幸せそうなのもイイですね。住人が戻るにつれて街が発展していくのも楽しいですし。
全体的に難易度は低い目ですが、その不満点はありませんでした。最終的に完全クリアを目指すと、単純作業が含まれてしまうのは止むを得ないといったところでしょうか。

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スライムもりもりドラゴンクエスト 衝撃のしっぽ団:まるわかりタウン(公式サイト)
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スライムもりもりドラゴンクエスト -衝撃のしっぽ団-(Amazon)

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ファイナルファンタジータクティクスアドバンス / GBA

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ファイナルファンタジータクティクス」の続編。宗教紛争など「タクティクスオウガ」にノリが近かった前作とは打って変わり、かなり「FF」の世界観に方向修正した内容になってます。また、基本的なシステムは変わらないものの、細かな変更(直接攻撃時に反撃を受けないなど)によりかなり難易度が下がりました。
プレイヤーは自軍を率いて、様々なクエスト(依頼)を解決していきます。総数300にもなるらしいクエストですが、(一部のモノを除き)ほとんどがエンゲージ(バトル)で勝つのが目的になってます。いろんな種類の依頼があるのに、やるのはひたすらエンゲージばかりというのは流石にシンドかったです。また“ロウ”というタブーが設定されており、ロウを犯すとペナルティが発生、最悪スタメンキャラが戦列から外れてしまいます。なので、うっかりロウを犯した場合は基本的にリセットすることになるのですが、バトル終盤にやってしまった場合など一からやり直しなのが面倒でした。
ロウを上手く利用してバトル・・と言えば単純で分かり易いようにも思えますけど、単純というより“単調”な内容だと思いました。ロウはメリットよりもデメリットの方が目立ちましたし、あれだけ数のあるクエストはシンドイだけです。グラフィックこそ前作より良くなったと思いますけど、全体的に詰めの甘い作品だと思います。

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ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(Wikipedia)
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