‘スティーブン・スピルバーグ’ タグのついている投稿

インディ・ジョーンズ -最後の聖戦- / 洋画

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考古学者のインディ・ジョーンズが繰り広げるアドベンチャーアクション映画シリーズの第3弾。今回もあれやこれやと立て続けにアクションシーンがあるのですけど、遺跡など冒険テイストあふれるシーンが少なく、ただアクション映画といった印象が強いです。これはこれで悪くはないのですけど、もうちょっとワクワクさせてくれる部分があると良かったかも。

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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(Wikipedia)
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インディ・ジョーンズ -魔宮の伝説- / 洋画

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考古学者のインディ・ジョーンズが繰り広げるアドベンチャーアクション映画シリーズの第2弾。典型的な一難去ってまた一難なので、前作よりドタバタな印象がありますけど、トロッコでの追いかけっことか後の様々な作品にも影響を与えているような名シーンも登場します。ただ、冒険心がくすぐられる・・というよりは、コメディに近いような部分も。

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インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(Wikipedia)
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レイダース -失われた聖櫃- / 洋画

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考古学者のインディ・ジョーンズが繰り広げるアドベンチャーアクション映画シリーズの第1作。テレビでも幾度となく放映されている大人気作品です。
お約束と言ってしまえばそれまでだけど、遺跡の中のトラップとか、伝説上の怪しげなアイテムとか、このわかりやすい冒険感はたまんないです。

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レイダース/失われたアーク《聖櫃》(Wikipedia)
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン / 洋画

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家族の崩壊から家を飛び出し詐欺師の道を歩むこととなったフランク(レオナルド・ディカプリオ)。彼はパイロットや医者などになりすまし、小切手による詐欺で数百万ドルもの収入を得る。しかし、彼の前にも捜査の手が伸びてきて…。
実話が原作というだけあってストーリーにケチをつけても仕方がないのだけど、少々冗長な感もあり。詐欺師とそれを追いかけるFBI捜査官との頭脳戦かと思っていたら、その辺りはあまり細かく描写されていなかったというのもその理由。ドキュメントとして見れば楽しめるけど、映画として見るともう一歩何か欲しいというのが本音かも。お気楽には観てられるので、観る人を選ばない間口の広さはあると思います。予備知識はない方が楽しめるかも。

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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(Wikipedia)
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A.I. / 洋画

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原案は故・スタンリー・キューブリック、監督はスティーブン・スピルバーグと、大御所二人の合作とも言える作品。公開以前の情報は秘密とされ、実際それなりに話題になり、劇場に観にいった人も多数いたようです。
でも、観てきた人の感想を聞いているとどうも煮え切らないような印象。それが今回観てみてようやく納得できました。映像は綺麗で、サイボーグの描写など面白いところもあるにはあります。しかし、ストーリーは最後に近づけば近づくほど盛り下がっていきます。そもそも手塚治虫が「鉄腕アトム」で“ロボットの人権”をテーマに据えていたのに比べると、今更“人間の傲慢さ”というテーマは随分と幼稚なんじゃないでしょうか。その辺に代表される詰めの甘さがこの作品を“金のかかったB級ファンタジー”だと感じさせてしまいます。
それを抜きにしても普通にあのラストはないでしょう。案外主人公のディビットよりスーパートイのテディの方が利口に思えたり…。

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