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サイキックフォース2 / PS

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「サイキックフォース2012」のPS版。「2012」としてはDCなどに移植されており、それをPSに移植するにあたってグラフィックやフレーム数では大幅に劣ったものになっています。その代わりに、キャラを育成できるPSY-EXPANDモードに加え、「2012」では登場しなかったソニア、ブラド、玄真が隠しキャラとして登場。更に(これは個人的にはどうでも良いですけど)オープニング、エンディングムービー(+歌)が追加されています。
まずPSへの移植に関してですけど、オリジナルをやり込んでいたならともかく、前作からこれをやった人ならそれほど気にならないのではないかと思います。ゲーム自体は前作同様に大技をぶつけるのが面白いです。登場キャラが多くなり、出現させる為にやらねばならないことも多く、しかもキャラの育成まで想定するなら相当の時間を楽しめそう。ただ、その作業自体は単純なのでキャラに思い入れがないと延々楽しめるまでとは…。僕はキャラを一通り登場させた時点で満足してしまいました。

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サイキックフォース2(公式サイト)
サイキックフォース(Wikipedia)
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ダライアス外伝 / AC

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魚介類をアレンジした敵キャラで有名なシューティングシリーズの外伝。アイテムを取ってパワーアップをし、分岐するステージをクリアしていくのはこれまでと同様。違うのは全てを吸い込むブラックホールボムです。全体的な難易度は低いとは言えませんが、このボムの性能が高い(無敵時間が長いので)為、コースさえ選べば1コインクリアもそう難しくはない筈(ただし、連射装置の有無でも難易度はかなり変わります)。ステージの分岐でボスも多彩でマルチエンドというのも良いです。
そして、何よりボスのデザインが美しいのです。動きも優雅ですし、怒涛の攻撃も上手い人がしてるのを見ると、更に美しさを実感できます。んで、ZUNTATAの曲も凄い、と。
シリーズ共通の難点として、一度ヤラレてしまうと極端に装備が弱くなり、なし崩しにゲームオーバーになってしまうところもないではないですが、今回はボムが緩和してますし、それを差し引いても素晴らしい出来の作品だと思います。

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ダライアス外伝(Wikipedia)
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レイフォース / AC

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RAYシリーズの記念すべき1作目となる作品。移植にかなり恵まれていなかった作品で、家庭用には「レイヤーセクション」として移植されています。
後のシリーズにも採用されているロックオンレーザーシステムは自機より下の階層にいる敵にしかできなかったりと、幾分シビアな性能です。また機体も1種類しかなく、勿論スコアアタックもできなくはないですが、それよりクリアするのにいっぱいいっぱい(つーか、1コインでは未だできない)。何でやられたのか分からないことも度々…。
とは言え、ストーリー性の強いこのシリーズで、演出がとても格好良いのです。作戦の為に沈んでいく味方の艦隊とか、ゲームオーバー画面の進行マップとか。サントラのライナーノーツに載っているストーリーも把握しておくと益々この世界が楽しめると思います。

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レイクライシス / PS

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ロックオンレーザーによるスコアアタックが熱いシューティングゲームシリーズの第3弾にして最終作。シリーズのファンとしてはなかなか感慨深いものもあったりします。
今回は舞台が電脳空間ということで、視覚化されて襲ってくる敵は全て攻性防壁(という設定)。なので、あまりに撃墜率が低いと侵食率が上がり、強制的にラスボス戦(→バッドエンド)へと突入してしまいます。ステージ構成も独特で、全6ステージから3ステージを最初に選択してプレイ。機体も前作までの2機体に加えて、最大ロック数が24のWR-03という機体が追加されています。PSへの移植にあたって、バランスを調整してあったり、オリジナル要素としてスペシャルモード(全6ステージを通してプレイ。アイテムもスコアアタック用のものに変わり、敵配置も違う)が付いていたりもします。クリア要素も少々追加。
作中の雰囲気などは悪くないのですが、繰り返しやるのを前提としたシステムがACでは敬遠されてしまい、その煽りもあってか、PSでもあまり話題になりませんでした。せっかくの電脳空間という設定を生かした演出があれば視覚的に面白くなったと思うんですが、設定を知らない人には普通のシューティングにしか見えなかったんじゃないかと思います。また、ここまで実験的なことをせねばならなかったという点でもシリーズとして行き詰まりが感じられ、最終作というのは無難だったかもしれません。
とは言っても、シリーズのファンに不満が残るほど出来が悪かった訳でもないですし、最近の弾シューに比べれば随分とマシだと思うのですけど…。

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レイストーム / PS

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ロックオンレーザーシステムが秀逸なシリーズ2作目となる縦シュー。前作「レイフォース」の機体(R-GRAY 1)に加えて、稲妻のようなロックオンレーザーでより高得点を狙える機体(R-GRAY 2)が追加され、スコアアタックは益々熱くなっています。また、PS版オリジナルとして、エクストラモード(敵の出現パターンや曲などが変更)の他、ストーリーに忠実な13機モード(幻の機体R-GRAY 0も登場)も収録されています。
オリジナルに比べると幾分易しいエクストラモードもあるので、クリア自体は大して難しくはありませんが、スコアアタックとなると話は別。敵の出現位置を覚えて、自分でロックオンパターンを考え出してと、少しのミスも許されないシビアなプレイが要求されます。仮にそこまでガリガリにやらないとしても、曲や演出を見ているだけで楽しめる仕上がりです。視点がグリグリ回るので、気付かないうちに敵の弾にあたってヤラレることもありますが、そこはまぁ慣れでカバーってことで。達者な人のプレイでは美学すら感じてしまいます。

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レイストーム(Wikipedia)
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