
シャイニングシリーズの記念すべき1作目。とは言え、後に続く「シャイニングフォース」などがシミュレーションRPGだったのに対し、こちらは3Dダンジョン系のRPGだったりします。
『シャイニングシリーズだから』という理由だけで手を出してるので、相変わらず3Dダンジョンは苦手なのですけど(攻略サイトに頼りっぱなし)、それにしたって、せっかくのパーティが成長していく感覚が希薄なのはこの手のゲームとしては致命的だと思います。ストーリー的にも特に盛り上がるところはないので、どうしても冗長な印象を受けてしまう作品です。街の雰囲気とかは決して嫌いではないのですけど…。
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PC版では「シナリオ#2」にあたるらしい、ちょっとややこしい経緯を持つ作品。戦闘のバランスやマップはFC版用に変更されていて、PC版ではキャラを引き継がないとやってられなかったらしいですけど、新規キャラクターでも問題なくなっています。
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PC版では「シナリオ#3」にあたるらしい、ちょっとややこしい経緯を持つ作品。今回は性格によって入れる階が決まっているので、2パターンのパーティーを作る必要があります(Nキャラはどちらでも入れますが)。
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個人的にウィザードリィ初体験となる作品。地下10階からなるダンジョンを探索し、魔道師ワードナーから護符を取り返すのが目的です。
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シビアなバランスと中毒性で有名な3Dダンジョンシリーズの#1~#3までがセットになったソフト。PS他で発売された「リルガミンサーガ」はPC版が基になっているようですが、この作品はFC版のリメイクになっています。
デュマピックでマップを参照できるようになっただけでも御の字(流石に手書きでマッピングする気力はないので)。またPS版などと比べてロード時間がないのも評判が良いみたいです。
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