‘ティム・バートン’ タグのついている投稿

ジャイアント・ピーチ / 洋画

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両親が亡くなり親戚に貰われていったジェームズは酷い扱いを受けていた。ある日、謎の老人に貰った緑色の物体を地面にこぼしてしまって…。
物語は実写パートと、人形によるアニメーションパートとに分かれています(大半はアニメだけど)。「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」同様ティム・バートンも製作(主にアニメパート?)に関わっています。
相変わらず人形たちの造型は素晴らしいけれど、「ナイトメアー~」などほど楽しめませんでした。ストーリーがいきあたりばったりなような印象。ティム・バートンのキャラクターが歌ったり踊ったりしてるだけで楽しめるなら別ですが…。

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ジャイアント・ピーチ(Amazon)

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チャーリーとチョコレート工場 / 洋画

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天才的なお菓子職人のウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)の工場に、5人の子供たちが招かれることになる。5枚の金のチケットを求めて各地でウォンカチョコレートの買占めが続出。そんな中、貧しい家庭に育つチャーリーは、誕生日のプレゼントに1枚のウォンカチョコレートを贈られるのだが…。
これほど前半にチョコレートが食べたくなって、後半に食べたくなくなる作品もないでしょう。ティム・バートンらしい毒を含んだ描写は健在だけど、序盤の“チケットは一体誰の手に”ってあたりが一番引き込まれました。その後の工場内は、テーマパーク的に面白い部分はあるけど、展開としては単調。最後も家族愛であっさり落としちゃうところなど、テーマよりも作中の雰囲気を楽しむ作品です。

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チャーリーとチョコレート工場(公式サイト)
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ステインボーイ / アニメ

CATMAN」同様、shockwave.comで公開されているFLASHアニメーション公開は終了しました。何と「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」や「マーズアタック!」で有名なティム・バートンが手がけているというのだから驚き。しかも、それが無料で公開されているなんて、ネット時代万歳です。全6話構成。
相変わらずのティム・バートンらしい毒を含んだ内容になっております。取り立てて『これはオススメ』と言うほどではないかもしれないけれど、ティム・バートンが好きなら押さえといて損はしないかと。

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Tim Burton’s Stainboy(英語)

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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス / ストップモーションアニメ

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誰もが一度は見たことがあるでしょう。トイショップとか本屋とかでアヤナミ人形の隣に箱入りで置いてたりするやつ。あれですあれ。『カボチャの王様 ジャーック=スケリントン&フランケンガールのサリィィィ!』…是非一度ゆっくり見てみてはいかが。
で、あれを動かしてつくったのがこの映画(順序逆?)。驚くべきはこれ全部ストップモーションアニメーションだということ。一コマ一コマ、あのキャラの腕を上げたり口元を歪めたり実に2年間! 正気じゃできませんね。しかもモーションは格好良いわ、オブジェは美しいわ、これは素人さんが丁寧に一生懸命作りましたというレベルじゃ、残念ながら? ねいなあ。しかもミュージカルだッ! ジャック、月に嘆く。歌ってるんだぜえ? 日本語吹き替え版はどうなっているのかしら。…いや、しかしやっぱりこれの魅力の“本質”というやつを語らねば。つまり、あれです。まず、『主人公が死んでて』、『ヒロインが人造人間で』、『楽しいクリスマスをイノセントにぶち壊す(腹の底から黒い笑いが出てしょうがないぜ)』…そうです。昔からあるように見えて、でも絶対に魅力を失わないテーマが、この話の中にはセットオンされているのです。ああ…。最高。 - posted by maxi

人形をコマ撮りで撮ったミュージカル作品。ティム・バートンが監督・・かと思っていたら、実はティム・バートンは原案と製作なんだそう。監督は別な人がやってるそうです。ティム・バートンによる絵本も発売されています。
改めて言うまでもなく、これをコマ撮りで作ってるとは技術的にも根気的にも信じられません。キャラクターデザインがとにかく見事で、ほんのチョイ役であってもかなり魅力的なフォルムをしてたりします。これならフィギュアが人気あるのも無理はないかと(高いんですけどね)。ストーリー的には主人公のジャックの心境がいまいち不可解で、ラストも無難って感じ。それでも一度観るには十二分に値する作品だと思います。

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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(公式サイト)
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(Wikipedia)
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マーズ・アタック! / 洋画

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正直に言うとこの映画は、気の迷いでビデオを借りてきた。冗談で見てみようかと思って。だって、どう見てもふざけた映画で、これを見るなら他にも見るものあるだろうというパッケージでしょう?
それで見たら、予想通り変な作品だった。でも、意外と面白くて、返す前にもう一度気に入ったシーンなんかを見てしまった。クライマックスの方で大統領が火星人に平和を説くシーンは、ものすごくブラックな笑いが楽しめる。ここだけでも誰かに見せたい。
火星人のデザインはともかく、あのU.F.Oのデザインのシンプルさは立派かも。話の展開やオチも、レトロっぽくて、ものすごく遊んだ内容の映画。
でも、簡単に言葉が通じるという設定は、言葉が通じても意思が通じ合うとは限らないという意味がこもっているんだろう。だから、もう一度見てしまったあのシーンは、ものすごく皮肉がこもっている。だって、人間同士で同じことやっているんだから。 - posted by 若

お菓子のおまけについていた4コマ漫画を原作にして製作されたらしい、「シザー・ハンズ」、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」などの独特の世界観の作品を撮り続けるティム・バートン監督作品。同監督の「スリーピー・ホロウ」が思いのほか面白かったのと、周りの評判が不思議と良かったというのもあって観てしまいました。
簡単にいうとタイトルからも察せられるように火星人が地球に襲ってくるというベタベタなSFモノコメディ。コメディに寛容な人ならともかく、どうしてもストーリー的な完成度を求めてしまう僕にとっては、悪ノリ的な展開が連続したような作品としか言えません。やはり始めに感じた勘というものはアテになるものだと思わせてくれました。

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マーズ・アタック!(Wikipedia)
マーズ・アタック!(Amazon)

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