探偵 神宮寺三郎 -新宿中央公園事件- / DS
ハードボイルドな雰囲気を演出するアドベンチャーゲームシリーズの第1弾。とは言え、流石に1作目なだけあってハードボイルドを演出するところまではいっていませんが。
まずゲームを始めてみて驚いたのが、RPG風の移動画面があるという点。これがかつてのPCゲームを彷彿とさせるような酷い動きっぷりで、しかも操作性が酷く悪いのです。全体的に“事件を解き明かすのが難しい”と言うよりは、“実はこんな所でこんなことができた”というのを発見する方が難しく、その分事件を解き進めていってる実感はあるものの、行き詰まると結局は総当りか・・という具合になってしまってます。総当りで進めるならまだしも普通には気付かないような部分も多いので、自力でクリアするのはかなり難しいんじゃないでしょうか。
まぁ、シリーズを極めるならってくらいの作品です。僕がやったのは「Early Collection」になってからでした。
登録タグ: アドベンチャーゲーム, ディスクシステム, データイースト, 寺田克也, 神宮寺三郎

