
「ノートルダムのせむし男」(だったと思う)を原作としたディズニーアニメ。僕がディズニーに目覚めた「美女と野獣」と制作スタッフが同じということで観てみました。
ディズニーの作品に毎回ほど出てくる奥行き表現の強調はもうそろそろ止めてもいいような気がするけど、映像には圧倒される。それとこの作品で守られるだけのお姫さんみたいな女性キャラでなく、初めて格好良い女性というのが出てきた。よく出てくるルックスの良い男も本作では人間として格好良く描いてある。ラストもなかなか良かったです。
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- ノートルダムの鐘(Wikipedia)
- ノートルダムの鐘(Amazon)
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数あるディズニー作品の中で一番の評価を得てる作品。クラシックとアニメーションの融合と言いましょうか。
抽象的なシーンは面白いのに具象的なシーン(妖精やら動物やらが踊ってるような)になるとさっぱり面白くなくなる。嘘臭い平和に魅力が全然ない。「ファンタジア2000」というのが公開されましたけど、そちらの方はどうなんでしょう?
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- ファンタジア(Wikipedia)
- ファンタジア(Amazon)
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