
「ガンスターヒーローズ」の続編で、今回も制作はトレジャー。完全新作という触れ込みだった割には、一部ステージが追加されていたりはするだけで、実質はほぼリメイク。大きな違いはストーリー面が強化されている点です。
難易度によって、徐々にストーリーが明らかになっていく仕掛けは面白いものの、ストーリーそのものはそれほど特筆するほどでもなく。セガのゲームのオマージュ色が強いアクション以外のステージ(主に今回新規に追加となったステージ)の出来が良くないです。アクションステージはそこそこ楽しいのですけど、それもほぼリメイクなので、やり込めばやり込むほどオリジナル(前作)がやりたくなってしまいます。
リメイク作と割り切っても、無駄な部分が付加された感が強いです。『楽しめるけれど、凄くはない』というのが正直なところ(前作は『凄かった』のです)。
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- ガンスタースーパーヒーローズ(公式サイト)
- ガンスタースーパーヒーローズ(Amazon)
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「ガンスターヒーローズ」などで有名なトレジャーのアクションゲーム。主人公のマリナは自身で攻撃方法を持っておらず、敵やアイテムを“掴んで振る”、または“投げる”ことしかできません。
トレジャーのアクションゲームというと、とっつき難い複雑なアクションながら、操作に慣れてきた頃にはすっかり中毒な作品が多いのですけど、残念ながらこの作品はそうでもなく。自身の攻撃方法がないため、何かするにも一手間一手間が必要で、その仕掛けはよく考えられてはいるのですけど、どうも“やらされてる感”を強く感じてしまうのです。攻略手順は見えるのだけど、要はそれを再現するだけ・・というか。ノリも結構サブイので、あまり好きにはなれませんでした。
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- ゆけゆけ!!トラブルメーカーズ(公式サイト)
- ゆけゆけ!!トラブルメーカーズ(Wikipedia)
- ゆけゆけ!!トラブルメーカーズ(Amazon)
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手塚治虫の漫画「鉄腕アトム」を原作にしたアクションゲーム。以前FCで発売されたのとは全くの別で、製作は「バーチャロン」や「セガラリー」のヒットメーカー(セガ)と、「ガンスターヒーローズ」や「レイディアントシルバーガン」のトレジャーだというのだから、俄然注目してしまいます。
「鉄腕アトム」以外の作品からも手塚キャラが多数登場していて、“手塚ワイワイワールド”といった感じ(キャラ事典も充実してるので、手塚ファンも満足?)。ストーリーについてはあまりバラしたくないのですけど、これが予想を遥かに超えて凄い出来でして。アクションも“かんたんモード”と“むずかしいモード”の難易度差が絶妙。
『キャラゲーにアタリなし』なんて定説もありますけれど、これはアトムファンならずともアクション好きなら押さえとくべき名作です(つーか、久々にゲームで泣いた)。
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- ASTRO BOY 鉄腕アトム ~アトムハートの秘密~(公式サイト)
- ASTRO BOY・鉄腕アトム -アトムハートの秘密-(Wikipedia)
- 鉄腕アトム -アトムハートの秘密-(Amazon)
登録タグ: アクションゲーム, ゲームボーイアドバンス, トレジャー, 原作は漫画, 泣ける, 鉄腕アトム, 隠れた名作

奥の深いゲーム性のファンも多いトレジャーによるアクションゲーム。アクションそのものはコントラっぽい内容なのだけど、幾つかアクションが追加されてるのと、全編を通した高いテンション、面白い演出などなど、非常によくできた作品です。内容が似てるので、つい「魂斗羅・ザ・ハードコア」と比べてしまいますけど、ネタ路線だった「魂斗羅~」よりもこちらの方が好きだったり。
っていうか、これ、コナミからの発売だと思ってました…(実はセガ)。
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- ガンスターヒーローズ(Amazon)
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凝りに凝った独特のシステムを作ることで有名なトレジャーによる3Dアクションゲーム。サブタイトルは“地球”と書いて『ほし』と読みます。
やはりトレジャーらしく一筋縄ではいきません。まずキャラを動かしながら銃の照準も動かさねばならないので、操作に慣れるまでが一苦労です。でも、それに慣れ始めてからが熱い。とにかく右や左に撃ちまくりの破壊しまくりで、ついついスコアアタックへと突入してしまいます。仮にスコアアタックをする気がなくとも撃墜数に応じてクレジットが増えるようになってるので、ひたすら撃ち落とすべきです。
かなり難しい作品になると思うんですが、頑張れば徐々に上手くなっていくのが実感でき、より難しい難易度に挑戦したくなってしまいます。でも、ノーマル → ハードモードはちょっと厳しい。イージー → ノーマルモードでは新しい敵や攻撃パターンを追加してあるなど工夫が感じられるんですが、ハードモードは単に攻撃を激しくして、敵をかたくしただけと少し安易な難易度の上げ方。この辺が少し惜しい点です。それと、ストーリーはいまいち。このストーリーがある分、この作品にのめり込んで楽しめません。これならバックストーリーだけでも良かったような気もします。
- 関連リンク
- 罪と罰~地球(ほし)の継承者~(公式サイト)
- 罪と罰 ~地球の継承者~(Wikipedia)
- 罪と罰 -地球の継承者-(Amazon)
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