ドラムライン / 洋画
天才的なドラムテクニックを持つデヴォンは、伝統的なマーチングバンドを有するA&T大学にスカウト入学する。自らの才能に酔い、問題行動ばかりを起こすデヴォンはついにレギュラーの座を追われてしまうのだが…。
ストーリーこそ無難だけど、統一された動きの演奏シーンに圧倒されます。この手の作品って大して練習もしてないのに何故か上手い設定だったりすることも多いのだけど、きっちり努力してる描写も混ぜられていて、才能だけじゃない、努力の勝利な構成になっているのも気持ちがイイです。クライマックスのバンドバトルは、ひたすら演奏しっぱなしなのだけど、それでいて飽きさせない素晴らしい盛り上がりを演出しています。
予算のかけ方が違うので一概に比べられないとは思うけど、「ウォーターボーイズ」なんかのクライマックスにいまいち盛り上がれなかった人なんかは、こちらなら不満はないと思いますよ・・多分。
- 関連リンク
- ドラムライン(公式サイト)
- ドラムライン(Amazon)
