フリーで公開されているウォーシミュレーションゲーム(シェア版もあり)。プレイヤーはリアルタイムに変化する総勢200名のユニットが入り乱れる戦場で部隊長となり、敵軍と戦うことになります。敵将をやっつければ勝利で、自軍の領地が広がります。逆にこちらの大将がやられたり、自分がヤラレてしまったりすると、領地は相手に取られてしまいます。戦果に応じて経験値や報酬が貰え、部隊を補強し、また新たな戦いへと身を投じることとなります。
基本操作はマウスのみ。指示を出せるのはあくまで自分の部隊にだけなので、戦場では大将がヤラレないように、最悪自分がヤラレてしまわないように(大将がヤラレようと、部隊が全滅しようと、自分さえ生き残れば被害を最小限に抑えられるので)、上手く立ち回らねばなりません。敵将を自ら討ち取れば部隊を増員できますし、相手の部隊長を優先して倒せば相手の指揮系統を混乱させたりもできます。
最初は難しくありませんが、領地が広がれば敵の数も増え圧倒的に不利な戦場も登場します。この辺の“いけそうでいけない”または“いけなさそうでいける”バランスが秀逸で、ついつい繰り返し挑戦してしまいます。最終的にクリアはなく(領地は99%が最大)、自軍を強くしていくだけではありますが、それでも1回のプレイ時間も短いですし、是非ともこの興奮を味わっていただきたいです。
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- StudioGIW(DLサイト)
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Win使いなら必ずやってるであろうゲーム。だからゲーム解説は省略しよう。知らない人は“プログラム → アクセサリ → ゲーム”でやってみるべし。Mac使いは涙を飲んでこの項を無視するべし。
なんといってもこのゲームの最大の魅力は、その絶妙のゲームバランス。序盤は運に頼るしかないのだが、最初なだけあってすぐにやり直しができるし、その際のダメージは極めて小さい。てゆーか、失うものができる前に地雷を踏むのが普通であろう。
そして、快調に飛ばすことのできる中盤。ここがマインスイーパの中毒性を誘発するポイントである。数字によって密かに示された地雷を、軽々と看破していく。単純作業なので飽きが来てもよいはずなのだが、それを超えるほど軽快に地雷を暴くことができる。この快感こそがマインスイーパに潜む悪魔なのだ。
そして、悲劇が起こる終盤。
1 2 1 1
P 4 P 2
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こんな無茶なモノが至る所に現れる。もはや、武器となるのは運だ。つまり、序盤と同じ状況が蘇るのだ。
当然ながら、多くの者はこの最終段階で倒れ、今までの努力は水泡に帰すことになる。だが、それでも人は再戦を挑む。
なぜか?
それは、中盤のあの快楽、ひとときの栄華を忘れることができないからである。
こうして、地雷暴きのために一晩が費やされるのであった。
ちなみに私は、あまりにも危険なソフトと判断し、フロッピーに移して封印している。だって5時間は潰すゾ。 - posted by たくま
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- マインスイーパー(Wikipedia)
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上から前進(落下?)してくるブロックに弾を撃ち込んで、上手く四角にして消していく一風変わったパズルゲーム。ACから移植の作品のようです。
一つのブロックを四角くするだけでなく、まとめて四角にして消していくのが高得点のポイント。後半のステージになると、ステージの幅が広がり進行スピードが速くなるので、素早い判断力と確かなキー捌きが必要になってきます。対戦が可能なのもポイントが高い。
サクサクとブロックを消すだけで特別派手なこともないし、高得点を出したって何がある訳でもないのに何故かハマってしまう内容になってます。「テトリス」が社会現象になったように、こういう単純なパズルゲームの爆発力というのは恐ろしいモノがあります。
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- クォース(Wikipedia)
- クォース(Amazon)
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