
シリーズ第6作。原題は「混血のプリンス(the Half-Blood Prince)」だそうですが、作者の許可を得てこのようなタイトルになったんだとか。
前作は繋ぎみたいな話で今ひとつ盛り上がれませんでしたが、話も佳境に差し掛かり、様々な出来事が目白押しです。今回の見所はヴォルデモート卿の力の秘密に迫るくだりでしょうか。ある人物の死もいつか起こりそうでしたけど、ついに来たかという感じ。
次はいよいよ最終巻。さて、どういう終わり方になるのか・・楽しみです。
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シリーズ第2作。原作を読んだのが随分と前なので、『あぁこんな話だったか』とか思って観ました。
相変わらず原作のエピソードを一つ一つ消化していくような展開なので、観られるけど取り立てて面白い訳でもない、という感じ。演出で魅せてくれるなら別だろうけど、やはり個人個人のイメージを超えるのは難しいです。
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シリーズ第5作。ついに蘇ってしまったアノ人と対決を控え、ハリーはダーズリー家で連絡を待つが…。
もはやお子様ではなくなってきたハリーが始終イライラしてるのにいまいち共感できません。これまでの大まかな話の構成として・・
1)何やらかんやらで抑圧された状態が続く
2)前半の伏線が明かされていき、謎解明
3)これまでの苦労が報われてハッピーエンド
・・という流れがあったのだけど、今回は3)が煮え切らない感じなので、読後感もすっきりしない感じ。尤もそろそろシリーズ自体が終盤に差し掛かりつつあるので、その前段階なだけかもしれないですけれど。
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わざわざ断る必要もないほど有名な同名の小説を映画化した作品。ファンタジーの映画化というと、「はてしない物語」 → 「ネバーエンディングストーリー」 → 微妙・・だったりしてなかなか難しいのですが、最近はCGの発展もあり、かなりオリジナルのイメージに近い映画化が可能になってきたようです。
ダーズリー家に預けられ、かなり不遇の少年時代を送っているハリー。ある日、迎えがやってきて、自分が魔法使いの血を引いていることを知らされます。森の番人 ハグリットと魔法学校ホグワーツへと行くことに決めたハリーに待つ様々な出来事とは…?
流石に話題になっただけあって良くできていると思います。キャスティングもなかなかのものですし、少なくとも原作のイメージを損なうような内容にはなっていません。ただ、原作に出てきた一通りのイベントをあの尺でまとめてしまってるので、少々せわしないというか、まとまりに欠けるような印象を受けました。でも、映画から観た人は違和感なく観られてしまうのかなぁ。どちらが先かで幾分印象が変わってしまいそう。
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大人も楽しめるファンタジーシリーズ第4弾。今回はとうとう上・下巻に分かれ、しかも何故かセットでしか購入できません。まぁ、この「炎のゴブレット」から買い始めるとは思えないし、これまで集めてきた人ならどちらも買うでしょうから、さほど問題ではないでしょう。ただ、書店からの返品ができないとのことで、売れ残り在庫の問題が発生してるそうです。
で、今回の内容ですが、例によって例の如く面白いのです。とうとう“例のあの人”に関する物語が本格化してきて、シリーズも転換期に差し掛かったようです。
ところで前から思ってるのですけど、“クイディッチ”のルールってかなり大味なような気が…。クアッフルをゴールに入れる度に10点。でも、シーカーがスニッチを捕まえると150点、且つ試合終了って。しかも、箒の種類も制限されてないようですし。
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