ハリー・ポッターと謎のプリンス (上・下巻) / J.K.ローリング・作 松岡佑子・訳

シリーズ第6作。原題は「混血のプリンス(the Half-Blood Prince)」だそうですが、作者の許可を得てこのようなタイトルになったんだとか。
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シリーズ第6作。原題は「混血のプリンス(the Half-Blood Prince)」だそうですが、作者の許可を得てこのようなタイトルになったんだとか。
シリーズ第2作。原作を読んだのが随分と前なので、『あぁこんな話だったか』とか思って観ました。
相変わらず原作のエピソードを一つ一つ消化していくような展開なので、観られるけど取り立てて面白い訳でもない、という感じ。演出で魅せてくれるなら別だろうけど、やはり個人個人のイメージを超えるのは難しいです。
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わざわざ断る必要もないほど有名な同名の小説を映画化した作品。ファンタジーの映画化というと、「はてしない物語」 → 「ネバーエンディングストーリー」 → 微妙・・だったりしてなかなか難しいのですが、最近はCGの発展もあり、かなりオリジナルのイメージに近い映画化が可能になってきたようです。
ダーズリー家に預けられ、かなり不遇の少年時代を送っているハリー。ある日、迎えがやってきて、自分が魔法使いの血を引いていることを知らされます。森の番人 ハグリットと魔法学校ホグワーツへと行くことに決めたハリーに待つ様々な出来事とは…?
流石に話題になっただけあって良くできていると思います。キャスティングもなかなかのものですし、少なくとも原作のイメージを損なうような内容にはなっていません。ただ、原作に出てきた一通りのイベントをあの尺でまとめてしまってるので、少々せわしないというか、まとまりに欠けるような印象を受けました。でも、映画から観た人は違和感なく観られてしまうのかなぁ。どちらが先かで幾分印象が変わってしまいそう。
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大人も楽しめるファンタジーシリーズ第4弾。今回はとうとう上・下巻に分かれ、しかも何故かセットでしか購入できません。まぁ、この「炎のゴブレット」から買い始めるとは思えないし、これまで集めてきた人ならどちらも買うでしょうから、さほど問題ではないでしょう。ただ、書店からの返品ができないとのことで、売れ残り在庫の問題が発生してるそうです。