
ゾンビや得体の知れない生物が潜む館から逃げるのが目的のホラーアクションゲーム。当時、こういうタイプのアクションゲームは他に例がなかったので、話題になりました。
正直言って、ホラーとしてはあまり怖くないんだけど、生き残れるかどうかという意味で恐いです(そういう意味では『サバイバルホラー』というキャッチフレーズは合ってます)。シリーズを重ねた今から見ると流石に粗く感じますが、恐さはこの作品が一番です。ただ、オープニングやエンディングの実写シーンやエンディングテーマは皆ちょっと引くところだったので、続編では改善されています。
現在ではこれをリメイクしたGC版が発売されており、そちらはかなり凄いらしいので、プレイ可能な環境の方はそちらをプレイしてみるのがお薦め。
- 関連リンク
- バイオハザードシリーズ(公式サイト)
- バイオハザード(Wikipedia)
- バイオハザード(Amazon)
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「バイオハザード」の主人公の一人 ジルが再び活躍するシリーズ第3弾。ゲームシステム自体に大きな変化はないですが、ガンパウダーによる弾の作成や、“追跡者”(こいつが恐い)の登場。敵の攻撃を避けられるようになってアクションゲームとして強化されたりしています。
シリーズ3作目にあたるものの、要はジルがラクーンシティから逃げ出すだけのシナリオなので、いまいち盛り上がりに欠けます。もうそろそろ謎の一部を解明していっても良いような気がするのですが…。
しかし、クリア後に遊べるようになるエクストラモードは面白いです。寧ろ本編よりこっちの方が面白いです。前作の「ハンク編」を強化したような内容ですが、戦闘の幅が広がっているので、何回も楽しめるようになってます。そこで稼いだポイントで無限武器が買えるというのも嬉しい。
これだけでなく、クリア要素は多いので何度も遊べる(と言うか、完全クリアしようと思ったら、最低8回はクリアしないとならない)というのは作りとしては巧いと思います。
- 関連リンク
- バイオハザードシリーズ(公式サイト)
- バイオハザード3 LAST ESCAPE(Wikipedia)
- バイオハザード3 -ラスト・エスケープ-(Amazon)
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根強い人気を誇るサバイバルホラーシリーズ 第2弾。前作に登場したT-ウィルスに続いて、G-ウィルスの登場により、物語の謎は更に深まる…。
配属されたばかりの警官 レオンと、前作の主人公クリスの妹 クレアの2人のキャラクターによるザッピングシステムが面白い。2人のシナリオの繋がりはあまりないんだけど、片方で語り尽くせなかったところをもう1人で補って一つのシナリオとなっているのは成功してると思います。
前作で評判の悪かった実写シーンをCGにしたり、難易度を下げたりと、より幅広い人が楽しめるように改善されています。個人的にはもう少し難しくても良いような気はしますけど。
それにしても隠しモードの「ハンク編」でメモリーブロック1つは納得いきません。「トーフ編」についてはクリアできそうじゃないので、放ってあります。
- 関連リンク
- バイオハザードシリーズ(公式サイト)
- バイオハザード2(Wikipedia)
- バイオハザード2(Amazon)
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