shockwave.comで公開されているパズルゲーム。動物の位置を入れ替えて縦横に3匹以上並べて消していく(捕まえる)のが目的で、上手くやると連鎖 → 高得点です。ゲージ(動物を消すと増え、放っておくと減っていく)がなくなる前に規定の数ずつ動物を集めるとステージクリア。点数が高くゲージの減少スピードの早い次のステージへと進むことができます。
至って単純な古風なゲームですが、地味ながら完成度の高いグラフィックと、中毒性のあるゲーム性とで、一旦ハマり出すとついついやってしまう出来になってます。ファイルサイズも大したことないので、読み込み時間が短いのもポイント。「マインスイーパー」のようにマウスの操作性を最大限に生かした名作だと思います。
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- ZOO KEEPER(Shockwave.com)
登録タグ: Flash, ZOOKEEPER, ハマリゲー, パズルゲーム, フリーゲーム

FC時代に人気のあったアクションゲーム「バブルボブル」をパズルゲームとしてアレンジした作品。このシリーズとしても何作かリリースされてるんだったと思います。
派手ではないけど面白い。パズルゲームだからと言って“頭を使う”というよりは判断力と操作の正確さが要求されるって感じでしょうか。対戦は運のみ。素早い反応は必要かもしれないけど、技術はあんまり関係なさそう。
一応、エンディングもあるし、ボチボチやるなら悪くはないです。
- 関連リンク
- パズルボブル(Wikipedia)
登録タグ: スーパーファミコン, タイトー, パズルゲーム

上から前進(落下?)してくるブロックに弾を撃ち込んで、上手く四角にして消していく一風変わったパズルゲーム。ACから移植の作品のようです。
一つのブロックを四角くするだけでなく、まとめて四角にして消していくのが高得点のポイント。後半のステージになると、ステージの幅が広がり進行スピードが速くなるので、素早い判断力と確かなキー捌きが必要になってきます。対戦が可能なのもポイントが高い。
サクサクとブロックを消すだけで特別派手なこともないし、高得点を出したって何がある訳でもないのに何故かハマってしまう内容になってます。「テトリス」が社会現象になったように、こういう単純なパズルゲームの爆発力というのは恐ろしいモノがあります。
- 関連リンク
- クォース(Wikipedia)
- クォース(Amazon)
登録タグ: ハマリゲー, パズルゲーム, ファミリーコンピューター
直進するレーザーをスタート地点からレンズに反射させてゴールに導くのが目的のパズルゲーム。地味だけど、よくできてると思います。簡単だったステージも後半になるにつれて2・3本のレーザーを同時にゴールに導かなければなったりと難易度は高いです。ちょっとした頭の体操に良いかもしれません。
- 関連リンク
- Frieve(DLサイト)
登録タグ: Windows, パズルゲーム, フリーゲーム

何が“スーパー”なのかは全く分からないけど、一時期ちょっぴり流行ったピクロスをSFCでやってしまおうというパズルゲーム。マリオという点はほとんど関係なく、純粋にピクロスを解いていくのが目的となってます。雑誌なんかでするのと違ってボタン一つで彫ったり削ったりできる点は凄く便利。初心者用に「マリオのピクロス」、上級者には「ワリオのピクロス」の2つのモードが用意されています。
何故かしら恐ろしくハマってしまうのです。ゲームとしては本当にピクロスをやってるだけなのに。サクサクと進めるのが爽快なのでしょうか? 一時、やってない時にまでピクロスの盤面を考えているというヤバイ状態にまでなってしまいました。
- 関連リンク
- マリオのスーパーピクロス(公式サイト)
- マリオのスーパーピクロス(Wikipedia)
- マリオのスーパーピクロス(Amazon)
登録タグ: スーパーファミコン, パズルゲーム, マリオ, 任天堂