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かまいたちの夜ADVANCE / GBA

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かまいたちの夜」のGBA移植版。とは言え、原作はSFCだけど以前にPSに「特別編」として移植されてるので、システム上はPS版が元になっています。
今更ですけどフローチャート偉大。SFC版でひたすら繰り返し読んでたのをフローチャートで好きなとこに飛んだり戻ったりできますから、無駄読みが発生しません。代わりにいろんなエンディングを見るのが作業になってしまってる感もないではないですけれど。このフローチャートのおかげでSFC版では触れられてないままだったシナリオ「不思議のペンション」とか初めてやりましたよ。

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かまいたちの夜(Wikipedia)
かまいたちの夜ADVANCE(Amazon)

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Collage / Win

複数の人物が登場する些細な日常をスタイリッシュなグラフィックで見せるデジタルノベル。通常“デジタルノベル”というと選択肢によって話が分岐していって・・という「かまいたちの夜」などの“サウンドノベル”とほぼ同義で使われますが、この作品は一応分岐はあるものの選択を失敗すると即ゲームオーバーになり、ゲーム性そのものは高くありません。
グラフィックもさることながら、効果音の使い方とテンポが特に素晴らしく、サクサク読み進めることができます。一つ物語を別の人物の語り口に替えていくザッピングに近いような構成ですが、単に繰り返すだけでなく新たに分かってくる事実もあったりして、繰り返しが苦痛にもなってません。通して読んでも2時間程度ですし、普段ゲームをしない人にも広く薦められる作品だと思います。続編もありそうな雰囲気だったので期待大です。

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Homegorosi PROJECT(DLサイト)
アドベンチャーゲーム「Collage」(窓の杜)

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氷雨 / Win

1999ChristmasEve」と同様に、「かまいたちの夜」に影響を受けて作られたらしい作品。「1999…」とは違い、洋館での連続殺人事件が舞台(?)の推理モノで、かなり「かまいたち…」っぽい内容になっています。
本編だけでなく、遊び心のあるサブシナリオなんかもあったりして、個人的には「1999…」よりこちらの方がお気に入り。以前のバージョンではバグが酷かったのですが、「吉里吉里」移植版の登場により、その辺りも改善されたようです(とは言っても、移植後のはまだ触ってないのですが)。サウンドノベル、推理小説が好きな人にオススメ。

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チーム・ゴルボンズ(DLサイト)
洋館の中で繰り広げられる殺人事件の犯人を暴け!!(窓の杜)

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1999ChristmasEve / Win

『フリーウェアのサウンドノベルならとりあえずコレ』と言われるくらい有名な作品。クリスマスイブの日、勇気を出して誘った彼女との旅行中に、ある古い教会を訪れることになる。そこで起こる様々な奇妙な出来事。二人は悪夢のような一夜を乗り越えることができるのか?
かまいたちの夜」をモデルに作ったというだけあって、そちらを意識したネタなども出てくるんですが、話の内容は全然違います。「かまいたち…」はホラータッチの推理モノでしたが、こちらは本当のホラーなんです。なので、個人的には進むにつれて大仰になってきてしまう話(ちょっとネタバレで言うと霊が稲妻を出したりとか怪物が出てきたりとか)には辟易してしまいました。また、話の進行も大きな流れのストーリーの様々なバッドエンドを避けて正しい道を進んでいくタイプで、意外なラストに辿り着くような楽しみも少なく、ただ単にラストを目指して読まされているような印象を受けてしまいます。ただ、僕は収録されている適性検査が40%だった人なので、この辺は好みの問題かもしれません。
それより、このソフトを作っているエディタ「吉里吉里」の仕様が親切で、これだけならSFC版の「かまいたち…」を上回る出来だと思います。文章力はしっかりしてますし、作りも丁寧なので、好みが合うのであれば楽しめる作品だとは思います。

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かまいたちの夜 / SFC

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チュンソフトのサウンドノベルシリーズの第2弾。PSでリメイクもされています。
基本は読んでいくだけなので、本を読まない人には向いてません。所々に入る効果音やアニメーションが雰囲気を盛り上げてます。また、シルエットだけの人物が効果的に想像力を掻き立ててくれます。
本編の殺人事件は真剣怖い。真のエンディングにたどり着くまで何回死んだり、殺したりしたことか…。是非冬場にステレオ音源(モノラルじゃ駄目)でやってみましょう。
これが面白いのは本編をクリアすると別のシナリオが出てくること。まあ、どれも話としては詰めが甘いけど、おまけとしてなら楽しめます。一定以上のエンディングを見るとしおりの色がピンクになって(シリーズ定番)シナリオが更に追加されるようにもなってます(スパイ編の一部が少しエッチに…!?)。全選択肢を選ぶと金色にもなるという話を聞いたことがあるけど、そこまでは試してません(面倒臭い)。

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かまいたちの夜(Wikipedia)
かまいたちの夜(Amazon)

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