
ゲーム「FINAL FANTASY TACTICS A2 -封穴のグリモア-」のサウンドトラック。ゲームが発売されるという話は聞いていたのですけど、気が付いたらゲームどころかサントラまで発売されてました。急いでサントラだけ購入したしだい。
今回も崎元仁が音楽を担当しているようなのだけど、前作を聴いてるとほとんどが聴いたことあるメロディだと気付きます。それもそのはずほとんどが前作や「FF XII」のアレンジだそう。とは言え、今回追加の曲の中にもよさげな曲もありますし、サントラとして物足りなさを感じる出来ではありませんでした。
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- Basiscape Co., Ltd.(公式サイト)
- FINAL FANTASY TACTICS A2 -封穴のグリモア- オリジナル・サウンドトラック(Amazon)
登録タグ: ゲームミュージック, サウンドトラック, ファイナルファンタジータクティクス, 崎元仁

ゲーム「ファイナルファンタジータクティクスアドバンス」のサントラ。GBAサウンドそのままのオリジナル版と、オーケストラアレンジが施されたアレンジ版の2枚組になっています。
このゲームは(最近では珍しく)やっておくんですけれど、あんまり曲の印象は残っていないというか、改めてCD聴いてもこの曲が好きってのはなかったです(崎元仁の作品自体そういう特徴がありますけれど)。通して聴くと充分楽しめます。でも、オリジナル版はさっぱり聴いてないなぁ…。
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- Basiscape Co., Ltd.
- FINAL FANTASY TACTICS ADVANCE Original Soundtrack(Amazon)
登録タグ: FFTアドバンス, ゲームミュージック, サウンドトラック, ファイナルファンタジータクティクス, 崎元仁, 植松伸夫

ゲーム「ファイナルファンタジータクティクス」のサントラ。デジキューブが倒産し、入手は困難となっていましたが、この度スクエニより再販されました。ゲームやってた当時はそれほど気にはなっていなかったけど、後々再度聴いてみたくなってしまって購入。全体的に地味めな曲が多いせいで、特定の曲が好きというよりはアルバム通しての印象の方が強いけれど、しっとりとして聴かせます。ただ、同時に購入した「ベイグラントストーリー」のサントラの方が好きかな。
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- Basiscape Co., Ltd.(公式サイト)
- ファイナルファンタジータクティクス オリジナル・サウンドトラック(Amazon)
登録タグ: ゲームミュージック, サウンドトラック, ファイナルファンタジータクティクス, 崎元仁

「ファイナルファンタジータクティクス」の続編。宗教紛争など「タクティクスオウガ」にノリが近かった前作とは打って変わり、かなり「FF」の世界観に方向修正した内容になってます。また、基本的なシステムは変わらないものの、細かな変更(直接攻撃時に反撃を受けないなど)によりかなり難易度が下がりました。
プレイヤーは自軍を率いて、様々なクエスト(依頼)を解決していきます。総数300にもなるらしいクエストですが、(一部のモノを除き)ほとんどがエンゲージ(バトル)で勝つのが目的になってます。いろんな種類の依頼があるのに、やるのはひたすらエンゲージばかりというのは流石にシンドかったです。また“ロウ”というタブーが設定されており、ロウを犯すとペナルティが発生、最悪スタメンキャラが戦列から外れてしまいます。なので、うっかりロウを犯した場合は基本的にリセットすることになるのですが、バトル終盤にやってしまった場合など一からやり直しなのが面倒でした。
ロウを上手く利用してバトル・・と言えば単純で分かり易いようにも思えますけど、単純というより“単調”な内容だと思いました。ロウはメリットよりもデメリットの方が目立ちましたし、あれだけ数のあるクエストはシンドイだけです。グラフィックこそ前作より良くなったと思いますけど、全体的に詰めの甘い作品だと思います。
- 関連リンク
- ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(Wikipedia)
- ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(Amazon)
登録タグ: FFTアドバンス, ゲームボーイアドバンス, シミュレーションRPG, ジョブチェンジ, スクウェアエニックス, ファイナルファンタジータクティクス, 松野泰己

松野泰己のスクウェア(現・スクウェア・エニックス)移籍後の第1作。一応、「FF」ってことになってはいますが、アイテムやモンスターに共通点がある以外は全く別物になっています。GBAでリメイクされるという話もあるようです。
よく「タクティクスオウガ」と比べられてしまう本作ですが、やってみるといろいろと違うところがあります。とは言え、ゲームの内容は「タクティクスオウガ」 + 「FF V」といった感じ。松野作品は一見面倒臭そうに見えて、ハマるとついついやってしまう独特のシステムがウリなことが多いですが、この作品では純粋に面倒臭いと言うか、普通に時間をかければかけるほど有利になるというシステムになってしまっており、いまいち深みに欠けます。この例に限らず“儲け話”や“ディープダンジョン”、“サウンドノベル”などやり込める要素も多く盛り込んであるので、それなりに楽しめましたが、何となく全体的に無難な臭いがしてしまうのです。
一つ、これだけはという点を挙げておくと中途半端にポリゴンなのは良くないです。ポリゴンを採用したことにより、視点をグリグリ動かした演出が可能になったり、高低差に幅ができたのは良いとして、キャラクターは2Dなので地に足がついていないフワフワした印象を受けてしまいます。これならばドットでカチッとしたモノを作って欲しかったです。
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- ファイナルファンタジータクティクス(Wikipedia)
- ファイナルファンタジータクティクス(Amazon)
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