永遠のマリア・カラス / 洋画
かつて絶世の美声で人々を魅了した歌姫 マリア・カラス(ファニー・アルダン)。しかし加齢に伴い、彼女の声は失われてしまう。カラスの旧友であり、プロモーターのラリー(ジェレミー・アイアンズ)は、再び彼女の美声を蘇らせようと、“ある提案”を彼女にするのだが…。
マリア・カラスという人をオペラ歌手としか知らなくて、どんな人なのか勉強の意味でも観た映画です。失意のどん底にあるカラスの気持ちはわからいではないけれど、振り回される周りの人たちは大変だなぁ。この我侭が許されるのも、カラスが他ならないカリスマの一人だったからではあるのですけれど。
ミュージカルシーンにもっと圧倒されるかと思っていたのに、思いのほかあっさり観てしまいました。別に悪い映画ではないのだけど・・う~ん…。
