
GBでは2作目となる作品。前作はそれまでのシリーズに比べてグレードダウンしてしまった印象でしたが、このソフトはなかなか良い線いってる作品です。マリオのライバル ワリオが登場した作品でもあります。
まず「3」や「スーパーマリオワールド」のようにマップを自由に行き来して進めていくシステムになりました。そのおかげでステージ数も増え、バラエティも豊富に。また、隠しステージなんかもあったりしてついついやり込んでしまいます。変身もファイアーマリオだけでなく、バニーマリオで滑空できるようになったのも良かったです。
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- スーパーマリオランド2 6つの金貨(公式サイト)
- スーパーマリオランド2 6つの金貨(Wikipedia)
- スーパーマリオランド2 -6つの金貨-(Amazon)
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GB初のマリオ シリーズ。ですが、GB初期のソフトは『あのシリーズが携帯用ゲーム機でも』って感じでとりあえず発売してみたという多く、この作品もその例に漏れずあまり丁寧な作りにはなってません。寧ろ「3」などの水準から見ると雑にしか見えません。変身もファイアーマリオしかないし。
他の作品と違う点と言えば、ファイアーが壁に跳ね返ってコインを取ることができるのと、シューティング面が追加されてること位でしょうか。それ以外には特にどうってことない作品です。
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- スーパーマリオランド(公式サイト)
- スーパーマリオランド(Wikipedia)
- スーパーマリオランド(Amazon)
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ご存知、任天堂のマリオ シリーズ。昔はテニスの審判やゴリラを攫ったりしていた髭のオヤジも、今ではいろんなゲームに登場しています。双子の弟 ルイージやいつも攫われるピーチ姫、毎回やられる大魔王クッパ、スーパードラゴン ヨッシーなんかが主要なキャラクターになるでしょうか?
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- マリオシリーズ(Wikipedia)
- マリオ シリーズ(Amazon)
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SFC初期の作品。当時「アクトレイザー」と一緒に画面写真が載ってたのを思い出します。SFCで可能になった技術(拡大機能や回転機能、大キャラが動くなど)がふんだんに使ってあって(当時は)驚きました。スーパードラゴン ヨッシーが登場したのもこの作品から。
FCからSFCに変わってコントローラーのボタンが増えたため初めは混乱しました。慣れないうちはAボタンのスクリュージャンプ(Bボタンの通常ジャンプに比べて飛距離が短い)で何人のマリオを穴へと葬ったことか…。その分、アクションも増えたんですけどね。マントマリオで空を飛ぶにはちょっとしたコツが要ります。
やっぱりこの作品もアクションゲームを語る上では外せない名作の一つだと思います。
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- スーパーマリオワールド(公式サイト)
- スーパーマリオワールド(Wikipedia)
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何が“スーパー”なのかは全く分からないけど、一時期ちょっぴり流行ったピクロスをSFCでやってしまおうというパズルゲーム。マリオという点はほとんど関係なく、純粋にピクロスを解いていくのが目的となってます。雑誌なんかでするのと違ってボタン一つで彫ったり削ったりできる点は凄く便利。初心者用に「マリオのピクロス」、上級者には「ワリオのピクロス」の2つのモードが用意されています。
何故かしら恐ろしくハマってしまうのです。ゲームとしては本当にピクロスをやってるだけなのに。サクサクと進めるのが爽快なのでしょうか? 一時、やってない時にまでピクロスの盤面を考えているというヤバイ状態にまでなってしまいました。
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- マリオのスーパーピクロス(公式サイト)
- マリオのスーパーピクロス(Wikipedia)
- マリオのスーパーピクロス(Amazon)
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