
「メイド イン ワリオ」の続編。前作と比べ、GCの複数コントローラーやGBAを接続して遊べる機能を利用した多人数プレイを重視した構成になっています。
で、Tomokuiは一人プレイをしただけなのですが、一人プレイだとほぼ前作を焼き直しただけ。ミニゲームも大半は前回と同一のものですし、演出も簡素化されてしまってるし。皆でワイワイ盛り上がるには悪くないかもしれませんが、前作が気に入ったという理由では手を出さない方が良さそう…。
- 関連リンク
- あつまれ!!メイド イン ワリオ(公式サイト)
- あつまれ!!メイド イン ワリオ(Wikipedia)
- あつまれ!!メイド イン ワリオ(Amazon)
登録タグ: ゲームキューブ, ミニゲーム, メイド イン ワリオ, 任天堂, 対戦, 瞬間アクションゲーム

ロックマンDASHシリーズ第2弾だけど、主人公は前作ではライバル(?)だったトロンなので番外編のような作品。借金の形に連れ去られてしまったティーゼルとボンの為に、“手段を選ばずに”金銭を集めるのが目的です。銀行強盗(アクション)にコンテナの強奪(パズル)、ディグアウト(遺跡探索)と、ミニゲーム集のような作りになってます。また手下のコブンたちも鍛えられるようになっていて、彼らと協力していくのも大切。
『短い』という意見をよく見かけるのですが、個人的にはあまりそうは思いませんでした。それどころか、40体もいるコブンを鍛えるのがシンドかったり(ポケステがあればもう少し楽なようですが)。また(パズルが得意でないのもあって)パズルは大変、アクションはあっさり終わってしまう印象も。全体的に平均点以上ではあるのですけど、同じようなことを何回かするのではなく、もっとバリエーションがあると良かったかも。
- 関連リンク
- ロックマン シリーズ 公式ポータルサイト
- トロンにコブン(Wikipedia)
- トロンにコブン ロックマンDASHシリーズ(Amazon)
登録タグ: アクションゲーム, カプコン, プレイステーション, ミニゲーム, ロックマン, ロックマンDASH

総数200にもなるらしいプチゲームばかりを集めた作品。単に沢山のゲームが収録されてるだけかと思ってたら、ゲームがハイテンポで出題(?)され、一定のノルマを達成しないと先に進めない(新しいゲームが増えない)ようになってます。
目薬を注したり針に糸を通したり何処かで見たようなのがあったりと、“1秒で把握”して“3秒でクリア”できる、その反復が楽しいです。特にルールも何も知らないゲームをいきなりやらされて、それでも案外何とかなってしまうシンプルさは巧いと思います。逆にそれぞれのゲームをやり込むモードもあるものの、ひたすらやり続けられるほどのゲームは少なく、そちらはいまいち。
かつてのゲームは動詞で表現できるという話を聞いたことがあります。例えば「パックマン」なら“食べる”ゲーム、「テトリス」なら“消す(または埋める)”ゲームなどなど。そんな動詞で表せてしまうゲームがたっぷり収録されています。その簡潔さをこういう形で見せたというのは新しいんじゃないでしょうか。
- 関連リンク
- メイド イン ワリオ ~ワリオカンパニーのホームページ~(公式サイト)
- メイド イン ワリオ(Wikipedia)
- メイド イン ワリオ(Amazon)
登録タグ: お手軽, ゲームボーイアドバンス, ミニゲーム, メイド イン ワリオ, 任天堂, 瞬間アクションゲーム
「クターのアスレチックワールド」と同様、一本で複数のゲームが収録されている作品。JTBとタイアップしているようで、JTBのサイトへ飛ぶボタンなど用意されていますが、煩わしいレベルではないと思います。
デフォルトでは4種類のゲームがプレイ可能。「アスレチックワールド」ではゲームの多さの割にやることが変わらなかった感がありましたが、本作は見事に個性付けされています。しかも、操作は以前のままマウスのみ、という点から考えても巧くアイデアが盛り込まれています。結局、やること自体は単純なんで延々遊べるとは言えませんが、それでもちょっとやってみる分には充分楽しめるレベルです。
また、「39ショップ」という追加ファイルがあり、ゲーム中に登場する“39ボウヤ”を集めるとクターグッズが貰えたりゲームを追加したりもできます。39ボウヤを集めるにはちょっとしたコツがあったりするのですが、基本的には(地味な収集を繰り返す)根気だけがモノを言います。いろいろ貰えて楽しいことは楽しいですけど。
「アスレチックワールド」が楽しめた人なら間違いなくお薦めできるでしょう。
- 関連リンク
- クター(Wikipedia)
- クター(DLサイト)
登録タグ: Windows, クター, フリーゲーム, ミニゲーム
どんな時でも表情の変わらない奇妙な生物 クターを操っていろんなアスレチックを楽しめるフリーウェア。基本はマウスのボタンをタイミングよく押したり、連射したりするだけ。以前は新しく発表されるゲームを追加できたんですが、現在は完結して全9種類のゲームがセットでダウンロードできるようになってます。
まとまったグラフィックやほのぼのした雰囲気は良いけど、操作が単純すぎて飽きが早いというのも事実。当初と違いゲームが増えて幾分幅ができてはいますが、それでもスコアアタック的にしか遊べません。そういうなのに燃えられない人は一通りやった後はお蔵入りになってしまいそう。
ただ、一度触ってみるには悪くないくらいの出来にはなってますし、時々不意に触りたくなる時もあります。あのちょっとズレたセンスはツボな人ならハマるのでは?(「クターのバンジー」の馬鹿馬鹿しさは好き) このシリーズ以外にもいろいろなゲームが公開されているので、そちらをチェックしてみるのも良いかも。
- 関連リンク
- クター(Wikipedia)
- クター(DLサイト)
登録タグ: Windows, クター, フリーゲーム, ミニゲーム