
シャイニングシリーズの記念すべき1作目。とは言え、後に続く「シャイニングフォース」などがシミュレーションRPGだったのに対し、こちらは3Dダンジョン系のRPGだったりします。
『シャイニングシリーズだから』という理由だけで手を出してるので、相変わらず3Dダンジョンは苦手なのですけど(攻略サイトに頼りっぱなし)、それにしたって、せっかくのパーティが成長していく感覚が希薄なのはこの手のゲームとしては致命的だと思います。ストーリー的にも特に盛り上がるところはないので、どうしても冗長な印象を受けてしまう作品です。街の雰囲気とかは決して嫌いではないのですけど…。
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アニメ「機動警察パトレイバー」を原作に押井守・監修で作られたというアドベンチャーゲーム。何度もゲーム化されている作品ながら、いまいちどれもパッとしないのですけど、このゲームもその例外ではないです。
変にRPGな部分が非常にストレスを感じます。敵と戦っても経験値など得られないのに、エンカウント率は高いし、その割に施設内を歩き回らないとフラグが立てられないし。あと、レイバー戦。何だこりゃ!?
少なくとも言えるのは、押井守にゲームは作らしちゃいけないって点でしょうか(「サンサーラ・ナーガ」といい)。独特のノリは押井節を再現してはいるのですが…。
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使用武器の違う4人のキャラクターを選んでプレイできたり、ストーリーの分岐でマルチエンドだったり、ライフ制だったりと、これまでのシリーズとは随分と違う雰囲気を持つ作品。
いろいろ変わったとはいえ、ゲーム自体はよくできているものの、どうしてもギャグに走ってしまった感が見受けられ、そのおかげでのめり込んでいけません。例えば「魂斗羅スピリッツ」では、敵となるエイリアンはグロテスクなのに設定上では変な名前(陰獣キムコウとか対魂斗羅戦艦ドドリゲスとか)だったりで、絶妙に変なノリだったのに、今回はもう見た目も名前も見るからにギャグですし。特に、同時期に発売された「ガンスターヒーローズ」と比べてしまいがちで、やはり「ガンスター…」の方がレベルが高く感じられてしまうのです。
「VAMPIRE KILLER」といい、MDのコナミは何だか壊れ系…。
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- 魂斗羅(Wikipedia)
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奥の深いゲーム性のファンも多いトレジャーによるアクションゲーム。アクションそのものはコントラっぽい内容なのだけど、幾つかアクションが追加されてるのと、全編を通した高いテンション、面白い演出などなど、非常によくできた作品です。
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派手な演出がウリのシミュレーションRPG。この手のゲームにしては珍しく戦闘中にいつでも退却が可能で、“ある程度倒してやり直し”を繰り返しさえすれば自由にレベル上げができてしまいます。そのせいもあって、難易度はさほど高くはありません。
このキャラの育成が少々アバウトなのが問題で、結局戦略性よりは如何に時間をかけてキャラを鍛えておいたかが重視されてしまいます。それに、FEシリーズに出てくる“3すくみ”のような駆け引きもありませんし、ひたすら力押しになりがち(レベルの上限もありませんし)。演出面も当時の水準から見れば素晴らしいのですけど、現在ではウリになる程ではありませんし…。
演出面とキャラデザインはFEより良いですけど、肝心のゲーム性は到底敵ってないと思いました。
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- シャイニングフォース 神々の遺産
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