フリーで公開されているアクションゲーム。「悪魔城ドラキュラX -月下の夜想曲-」をベースにしたと思われる内容になっていて、システムや演出など「月下…」を髣髴とさせる部分が登場します。
プレイ時間はさほど長くなく、スムーズに進めるなら1時間程でクリアできるかも(ただし難しい目です)。レベルも装備品もなく、アイテムの入手で可能なアクションが増える以外は全く成長しないので、ボス戦では“魔法”が非常に重要になってきます。ですが、あまりに魔法に重きを置きすぎたバランスな為、ボス戦はテクニックというよりは運の要素が強いかも。と言うのも、魔法の発動はコマンド入力になっているので、別の魔法が暴発することが度々あり、しかもMPも初期状態から固定なので、暴発 → 死亡という事態になってしまうことも。
全体的に平均点以上ではあるのですが、う~ん・・何処か物足りない…。
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- 現在は非公開
登録タグ: Windows, アクションゲーム, フリーゲーム, メトロイド系, 公開終了

「月下の夜想曲」のような探索型アクションゲーム。今回は鞭使い ネイサン(ベルモンド一族ではありません)が主人公なので、「月下…」のように様々な装備を使いこなして・・とはいきませんが、代わりにDSS(デュアルセットアップシステム)というカードの組み合わせで様々な特殊能力を使えるようになりました。
グラフィックや音楽はGBAにしては頑張ってるとは思うものの、装備アイテムが少ないのと、今回のウリであるDSSのカードは敵がランダムでしか落とさないのとで、戦略的なプレイというよりは、かなり地味なプレイを要求されます。特にゲーム後半には敵の耐久力も増え、より多くの攻撃を加える必要がありますが、鞭の攻撃間隔が広いので、敵一体あたりの時間がどうしても長くなってしまいます。結局、敵と戦うよりは敵を避けて進みがちで、その結果、益々アイテムは手に入り難くなってしまいます。
「月下…」のようにある程度の装備品や貴重品は特定の場所で手に入った方が、早い時期から戦略的に進められたんではないでしょうか。それと探索型なのに、ほぼ一本道に近い進行になるのは残念。
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- 悪魔城ドラキュラシリーズ総合サイト
- 悪魔城ドラキュラ Circle of the Moon(Wikipedia)
- 悪魔城ドラキュラ -Circle of the Moon-(Amazon)
登録タグ: アクションゲーム, ゲームボーイアドバンス, コナミ, メトロイド系, 悪魔城ドラキュラ

シリーズ2作目。前作や(この時期の)他のシリーズとは違い、アクションRPGっぽいシステムになってます。ドラキュラにかけられた呪いに蝕まれていくという設定なので、一定時間内にクリアせねばなりません(クリア時間でマルチエンド)。
刻々と時間が過ぎ去っていくので、一度でクリアしようものなら怒涛の難易度です。ただ、クリア後にデータを引き継げるようになっていて、通常クリアするなら何周か挑戦する羽目になります。それでも単に広いだけのマップや、嘘つきが混在する謎解きなどは相当の難易度でしょう。
やろうとしてることは分かるのだけど、作り込みの加減やらで“楽しさ”まで昇華できてないような気がします。
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- 悪魔城ドラキュラシリーズ総合サイト
- ドラキュラII 呪いの封印(Wikipedia)
登録タグ: コナミ, ディスクシステム, メトロイド系, 悪魔城ドラキュラ, 激難, 異色作

「メトロイド」をドラキュラの世界観にアレンジしたような探索型アクションゲーム。主人公は「悪魔城伝説」にも登場したドラキュラの息子 アルカード(変わりすぎ)。ドラキュラ城を探索し、様々なアイテムや能力を手に入れ、城主の打倒を目指します。後に発売されたSS版はマリアも使用できるなど追加要素があるようです。
ゲーム自体は非常によくできていると思います。状況に応じた装備品の選択や、様々な能力も含めた敵との駆け引き。黙々と探索しているようで、着実に先に進めていけます。クリア後にもおまけモードがあったりするのも嬉しいです。
ただ、やはりドラキュラはこうじゃないとも思うのです。確かに面白かったですが、シリーズの面白さとは別種だったと思います(特にキャラ作り)。ただ、ドラキュラでなければわざわざ手を出さなかったかもしれないのを考えるとなかなか難しいところ。あと、シリーズの曲を集めたCDやブックレートなどおまけが充実してるのはお得感がありました。
- 関連リンク
- 悪魔城ドラキュラシリーズ総合サイト
- 悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲(Wikipedia)
- 悪魔城ドラキュラX -月下の夜想曲-(Amazon)
登録タグ: アクションゲーム, コナミ, プレイステーション, メトロイド系, 悪魔城ドラキュラ