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メン・イン・ブラック2 / 洋画

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舞台はあの事件があった数年後。今やベテランになりつつあるエージェントのJ(ウィル・スミス)は相変わらずの異星人とのトラブルに飽き飽きした日々を過ごしていた。そこに地球に隠された秘宝“ザルタの光”が狙われているという情報が入ってくる。そのヒントを握るのはあの事件で引退してしまったK(トミー・リージョーンズ)。二人の活躍を再び見ることができるのか…?
前作の軽快なノリは健在で、随所に散りばめられたネタの数々も例によって面白いです。でも、前作は日常の影にこんなに異星人の姿が・・というところに意外性があったりしたのですが、本作は前回を踏まえた展開なのでやっぱやることを派手にせざるを得ないというか、勿論面白くなくはないにしても、良くも悪くも“続編”という仕上がりになってしまってると思います。
とは言え、前作が気に入った人なら決して観て損するレベルではありませんので、安心して観られるのではないでしょうか。TVなどで何回も放送されそう。

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メン・イン・ブラック2(Wikipedia)
メン・イン・ブラック2(Amazon)

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メン・イン・ブラック / 洋画

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矢追純一(そっちの分野では第一人者)も案外驚くかもしれないけれど、実は地球には既に異星人が来訪していたのだった。その異星人に関するトラブルを解決する黒服の男たち MIBに配属されたJ(ウィル・スミス)とベテランエージェントのK(トミー・リー・ジョーンズ)が繰り広げるドタバタでも地球を救っちゃう物語。
正直設定とか、ストーリーは大して目新しくもないのです。でも二人の掛け合いと、『えっ、隣に住んでるのマジで異星人じゃねぇの?』と思わせてくれる日常のネタとの絡み具合が非常に巧み。CGもフルに活用してるように見えて、やってることは案外アナクロだったり。その辺の真実はニューラライザー(記憶消去装置)の光であっさりとデリートされてしまうのでした。
とりあえずファスナーは宇宙からの技術だそうで吃驚。

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