ウンジャマ・ラミー / PS

前作「パラッパラッパー」ではラップでしたが、今回は新キャラ ラミーによるロックとなった音ゲー。「パラッパ」の時はまだ珍しかったのですが、音ゲーがいろいろと登場した今となっては異色とも言える作品になってます。
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前作「パラッパラッパー」ではラップでしたが、今回は新キャラ ラミーによるロックとなった音ゲー。「パラッパ」の時はまだ珍しかったのですが、音ゲーがいろいろと登場した今となっては異色とも言える作品になってます。

音ゲーのハシリ。一応、譜面(?)に合わせてキーを押すことになっているけど、それでは何かズレてしまう。「beatmania」がキー通りに弾く音ゲーだとすると、こっちはリズムに乗って(または覚えて)弾くって感じ。PSY・Sの松浦雅也(実はよく知らないけど)のプロデュースした曲は思ってたよりは良かった。キャラクターデザインはロドニー・グリーンブラッド。
単純な線で描かれたウサギ(?)のビブリが、これまた単純な線で描かれた道を、障害物を越えながら歩いていくという、それだけのゲーム。プレイヤーは出てくる障害物に合わせてボタンを、時には2つ組み合わせつつ、押していくだけ。ソフトに入っているステージ(曲)は、3つしかない。そのため、遊びの主眼は自分の好きなCDをかけて、それを新たなステージとして楽しむところにあるだろうと思われる。
飽きる。即、飽きる。画面、シンプルすぎ。それに、自分の好きな曲がゲームになるのはいいけれど、ちょっと不思議なところで障害物が来たりするので、曲にのれない。絶対、すぐに飽きる。高いうちに売ってしまおうと思う。 – posted by アイ
曲の4拍子目にタイミングを合わせてボタンを押していく一風変わったシステムの音ゲー。曲にavex trax、キャラクターデザインにフレイムグラフィックスとなかなかの力の入りよう。単純なシステムの割には駆け引きが面白く、ハマります。踊ってるキャラの動きも魅せる。
進行に応じてキャラが増えていくというのもやる気を起こさせるので○。でも、増やしておきながら(それも隠しキャラとかではなくて、明かに増えますよって空欄を用意しときながら)エンディングがないのには減点。更に増えるキャラに魅力的なキャラがほとんどいないというのも致命的。
ゲームとしては良いとしても詰めが甘い。そんな印象を受ける作品でした。
これはネットから落とせるフリーウェアのゲームで某・有名音楽ゲームに似てるような気がするソフトです。どんどんバージョンアップされていってるので完成度は素晴らしいの一言。
「BM98」の魅力は某・音楽ゲームのオリジナル曲はもちろん、いろんなBM98オリジナル曲データをネットから落としてきて演奏できるという点。「BM98」オリジナルでの人気曲や人気制作者もいる程。曲データの容量は結構なものなので、バシバシ落としてるうちに電話代が跳ね上がってしまいました…。
類似品も幾つかあるようで、これにハマっていた当時はなかったMac版も登場しているようです。最近はさっぱりやらなくなってしまったので詳しくは知らないんですが…。