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SILPHEED / メガCD

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ポリゴンなどまだ珍しかった時代に、ポリゴンをグリグリ動かしたど派手な演出で有名な縦シュー。オリジナルはPC版で、それに演出を強化したのが本作。本作のリメイクがPS2でも発売されています。
演出だけで見るなら当時の水準も考慮すると本当に凄いレベルです。今見ても演出面は古臭さを感じさせません(グラフィックは流石に見劣りしますが)。
でも、ゲーム性が淡白すぎ。一応ライフ性とは言え、高速で画面を動きまくる敵にみるみるライフを削られていきます(ギャラガの冒頭みたいなのが、延々続くイメージです)。各ステージのボスもどの大体同じ感じで無個性。幸いラストまで進むと見応えのあるシーンなどもありますが、難易度も半端じゃないので、まともにやってそこまで進める人も多くはなさそう。Tomokuiもライフを増やせる裏技を使用してのヘタレクリアしかしてないのですが、本格的にやり込んでみたいと思わせるだけの仕掛けが感じられませんでした。

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シルフィード(公式サイト)
シルフィード(Wikipedia)
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Shall we Dance? / 洋画

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周防正行・監督の「Shall we ダンス?」のハリウッドリメイク版。邦画版の登場人物やストーリー展開はほぼそのままなのだけど、日本とアメリカの文化基盤の違いで、部分的に描写が異なってる部分があります。その最も大きな違いは“日本ほど社交ダンスがこっ恥ずかしいものではない”って点でしょうか。役所広司演じる冴えないサラリーマンをリチャード・ギアが演じると、気の利いた口説き文句の一つも言えてしまうオジサマへと変貌を遂げてしまうのです。なさけなくて格好悪い部分がなりを潜めてしまったせいで、基本は同じでも持ち味の違う作品へと変わってしまったようです。僕は邦画版の方が好きでした。

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Shall we Dance?(Amazon)

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ドーン・オブ・ザ・デッド / 洋画

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オリジナルは知らないけど、一応リメイク作品だそうです。ゾンビが怖いというより、狂気に帯びた集団に対する怖さに近いです。ショッピングモールに逃げ込んでから暫くは、“極限状態の閉鎖空間で、人たちはいかにうまくやっていけるか”って話になってたりとか、基本的に“ヒト”の方に焦点を合わせた内容。ラストの押しは弱いけれど、冒頭の一夜明けたら一変して世界が崩壊してた描写は秀逸で引き込まれます。

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ドーン・オブ・ザ・デッド(Wikipedia)
ドーン・オブ・ザ・デッド(Amazon)

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メトロイド・ゼロミッション / GBA

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メトロイド」のリメイクに、外伝的な短編を追加した作品。とは言え、初期のシリーズと今のシリーズとでは、テイストは同じでもゲームとしては随分と別物です。可能なアクションもずっと増えてるし、ナビゲーションもちゃんとあるし。今からやるならオリジナルより断然こっち(実はNES版、アメリカのファミコン版、も収録されてます)。
とは言え、じゃぁこれが文句なしに面白かったかというとそういう訳でもなくて、一部アイテムを取るためだけにごっつい手間隙がかかるところがあって、そういうのはシンドイなぁと。追加シナリオもオマケみたいなもんだし。全体的に無難にまとまってはいるのだけど、あまりエキサイティングではなかったです。

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METROID ZERO MISSION OFFICIAL SITE
メトロイド(Wikipedia)
メトロイド・ゼロミッション(Amazon)

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かまいたちの夜ADVANCE / GBA

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かまいたちの夜」のGBA移植版。とは言え、原作はSFCだけど以前にPSに「特別編」として移植されてるので、システム上はPS版が元になっています。
今更ですけどフローチャート偉大。SFC版でひたすら繰り返し読んでたのをフローチャートで好きなとこに飛んだり戻ったりできますから、無駄読みが発生しません。代わりにいろんなエンディングを見るのが作業になってしまってる感もないではないですけれど。このフローチャートのおかげでSFC版では触れられてないままだったシナリオ「不思議のペンション」とか初めてやりましたよ。

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かまいたちの夜(Wikipedia)
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