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ジャンヌ・ダルク / 洋画

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グラン・ブルー」、「ニキータ」、「レオン」などで有名なリュック・ベッソン監督作。タイトルからも分かるようにフランスの英雄 ジャンヌ・ダルクを映画化した作品です。
普通、ジャンヌを火あぶりの刑に処せられた悲劇のヒロイン的に描くんだけど、この作品は一味違ってジャンヌの狂信性にスポットを当ててます。一味違ったという意味では好感が持てるのですが、脇役の武将達が意外に魅力的だったりするので、どうしてもジャンヌが神がかり的な厭な奴に見えてしまうのです。ジャンヌがひたすら精神的に追い詰められてボロボロになるラストも後味が悪かったです。
これだったら純粋に昔の戦のやり方を忠実に再現して戦っていく話(「ブレイブ・ハート」みたいな)の方がすっきりまとまったような気がします。

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ジャンヌ・ダルク(Wikipedia)
ジャンヌ・ダルク(Amazon)

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グラン・ブルー(完全版) / 洋画

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リュック・ベッソン監督の比較的初期の作品。またの名を「グレート・ブルー」とも言います(英語読みかフランス語読みかで変わるみたい)。素潜りの競技を通して描かれる海にとり憑かれた男たちの物語。
途中に出てくる日本代表チーム(らしきもの)の描写が酷すぎます。あれほど酷いのは「ブラック・レイン」以来です。他の国の人からだと本当にあんな風に見えるのか? それとも単なる誇張? どちらにしても大きなマイナスポイント。
内容的には『だから何?』といった感じ。全てを捨て去って海へ向かうといった、あの生き様には共感できません。展開もタルいです(完全版だからタルいのか?)。

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グラン・ブルー(Wikipedia)
グラン・ブルー(完全版)(Amazon)

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フィフスエレメント / 洋画

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リュック・ベッソン監督の作品。「レオン」で知ってる人も多いと思いますが。この作品もそこそこ話題になりました。
で、実際映画館なんかに観に行って、幻滅した人も多いと思う。僕もビデオで観て『これは酷いなぁ』と思ったのはストーリー。何だ、この付け足しだらけなストーリー展開は…。
ただ、それを省けばそれなりに楽しめる映画であったことは確か。純粋に笑えたり、映像が凄いとか。クリス・タッカーも良い味を出してます。特にあの『グリーン』って言う言葉は、馬鹿馬鹿しいスラングのノリを皮肉ってて面白いと思う。このように完全なエンターテイメントとしての見方が正しいのでは?
また、ゴルチエがデザインしたという(それも全員らしい)衣装も独特の世界観を作り出してます。

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フィフスエレメント(Wikipedia)
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