
ロックオンレーザーシステムが秀逸なシリーズ2作目となる縦シュー。前作「レイフォース」の機体(R-GRAY 1)に加えて、稲妻のようなロックオンレーザーでより高得点を狙える機体(R-GRAY 2)が追加され、スコアアタックは益々熱くなっています。また、PS版オリジナルとして、エクストラモード(敵の出現パターンや曲などが変更)の他、ストーリーに忠実な13機モード(幻の機体R-GRAY 0も登場)も収録されています。
オリジナルに比べると幾分易しいエクストラモードもあるので、クリア自体は大して難しくはありませんが、スコアアタックとなると話は別。敵の出現位置を覚えて、自分でロックオンパターンを考え出してと、少しのミスも許されないシビアなプレイが要求されます。仮にそこまでガリガリにやらないとしても、曲や演出を見ているだけで楽しめる仕上がりです。視点がグリグリ回るので、気付かないうちに敵の弾にあたってヤラレることもありますが、そこはまぁ慣れでカバーってことで。達者な人のプレイでは美学すら感じてしまいます。
- 関連リンク
- レイストーム(Wikipedia)
- レイストーム(Amazon)
登録タグ: RAYシリーズ, シューティングゲーム, タイトー, プレイステーション, レイストーム, 名作

「RAYSTORM」のアレンジ版となる一枚。ACから家庭用に移植される際に追加されたアレンジモードに使用されていた曲が収録されています。
「RAYSTORM」でも相当洗練された印象を受けましたが、このアルバムで更にもう一歩進んだ感じです。オリジナルと同じ曲なのに全く違う世界観を展開しています。歌が入っている「CERAMIC HEART」は微妙といえば微妙ですが…。このアルバムも当時は聴き倒してました。
- 関連リンク
- Z-Field(公式サイト)
- RAYSTORM -NEU TANZ MIX-(Amazon)
登録タグ: RAYシリーズ, ZUNTATA, アレンジ盤, ゲームミュージック, サウンドトラック, レイストーム, 名作

ゲーム「レイストーム」のサントラ。ZUNTATAレーベルとしても最初の作品となります。おかげでCD屋に認知度が低くて、あちこち探した後、結局取り寄せて手に入れました(今ならそれほど苦労しなくても手に入れられる筈です)。
前作に比べて音楽的には相当洗練されてます。これを初めて聴いた時には震えがきましたよ。買った当時はこればっかり聴いてました。特に聴いて欲しいのは「AQUARIUM」。是非「NEU TANZ MIX」と併せて聴いて欲しいです。
- 関連リンク
- Z-Field(公式サイト)
- RAYSTORM(Amazon)
登録タグ: RAYシリーズ, ZUNTATA, ゲームミュージック, サウンドトラック, レイストーム