
RAYシリーズの記念すべき1作目となる作品。移植にかなり恵まれていなかった作品で、家庭用には「レイヤーセクション」として移植されています。
後のシリーズにも採用されているロックオンレーザーシステムは自機より下の階層にいる敵にしかできなかったりと、幾分シビアな性能です。また機体も1種類しかなく、勿論スコアアタックもできなくはないですが、それよりクリアするのにいっぱいいっぱい(つーか、1コインでは未だできない)。何でやられたのか分からないことも度々…。
とは言え、ストーリー性の強いこのシリーズで、演出がとても格好良いのです。作戦の為に沈んでいく味方の艦隊とか、ゲームオーバー画面の進行マップとか。サントラのライナーノーツに載っているストーリーも把握しておくと益々この世界が楽しめると思います。
- 関連リンク
- レイフォース(Wikipedia)
- レイフォース(Amazon)
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「RAYFORCE」のアレンジアルバム。原曲の出来も素晴らしかったのですが、こちらもお気に入りのアルバムです。ただ、リリースされたのが「RAYSTORM」より後なので、それなりにこなれた内容というか、平たくいうと“マニアックな”内容になっています。でも、以後の作品に比べると不必要にボーカル曲が入ってなかったりとか、非常に純度が高いです。
- 関連リンク
- Z-Field(公式サイト)
- RAYFORCE -RUBBING BEAT-(Amazon)
登録タグ: RAYシリーズ, ZUNTATA, アレンジ盤, ゲームミュージック, レイフォース

ゲーム「レイフォース」のサントラ。この作品はZUNTATAレーベルが設立される前で、サイトロンシリーズとして1,500円(安い)で出てます(今探すとそれなりのところに行かないと見つからないのでは)。その後、これのアレンジアルバムとして「RUBBING BEAT」が、今度はZUNTATAレーベルからリリースされています。
このシリーズの特徴としてもの悲しいテクノサウンドと緻密なストーリー設定があります。現にこの「RAYFORCE」では2冊ものライナーノーツでストーリーを綴ってあり、そのストーリーは当時、某シューティングゲームなどでおなじみの無事に帰還するといったラストとは一線を引いてました。それを読んでから曲を聴いてみるとやたらとメロディが意味を帯びているように感じられ、益々その世界にのめり込んでいけます。
- 関連リンク
- Z-Field(公式サイト)
- RAYFORCE(Amazon)
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