
Xシリーズ3作目。今回はアイテムでライドアーマーを呼び出せたり、パーツの他にチップを装着して能力を強化したりできるようにもなりました。また前作まではイベントキャラだったゼロが(制限付きで)使えます。この作品あたりから次世代機への移行が始まっており、PS・SSでアニメなどを追加したアレンジ版も発売されました。
上記の通り、一気にアイテムが増え、同時にそれを取る為の条件も複雑になり、一気に楽しさが減少してしまいました。また、“ナイトメアポリス”という要は前作のカウンターハンターのようなボスが登場するのですが、ランダムで乱入してくる上、ちゃんと倒そうと思うと特定の武器でトドメを刺さねばならないので、彼らを想定して進めねばならず、つまり“攻略ルートが限定”されてしまいます。その他にも幾つかの隠し要素などあるのですけど、それらをこなそうと思うととにかくやることが多くて、アクションに集中できない内容になってしまってます。
これ以降のシリーズは完全にPS・SSへと移り、現在7作目まで発売されています。でも、アニメやボイスは好むところではないので、手を出す気にはなりません。
- 関連リンク
- ロックマン シリーズ 公式ポータルサイト
- ロックマンX3(Wikipedia)
- ロックマンX3(Amazon)
登録タグ: アクションゲーム, カプコン, スーパーファミコン, ロックマン, ロックマンX

Xシリーズの第2弾。C4チップとやらが搭載されており、ワイヤフレームを使った敵が登場したり、前作より派手な演出が可能になったようです。アクションも前作ではフットパーツが必要だったダッシュが標準でできるようになり、パーツの性質も幾分変化しています。また、8体のボスに加えて3体の“カウンターハンター”が登場し、上手く彼らを倒さないとベストエンドは迎えられないようになっています。
良くも悪くもこれまで通りの続編といった内容で、取り立てて酷くなったりはしていないものの、取り立てて良くなったりもしていません。まだシリーズ序盤なので、それほどグダグダにはなっていませんし、前作が楽しめた人ならまぁ大丈夫なレベルには仕上がってると思います。
最初はかなり難しくなったように思いましたけど、やり込むうちに何とかなったので、難易度はさほど変わっていないかもしれません。ただ、取れるアイテムはしっかり取っておかないとかなり苦しい展開になりそう。
- 関連リンク
- ロックマン シリーズ 公式ポータルサイト
- ロックマンX2(Wikipedia)
- ロックマンX2(Amazon)
登録タグ: アクションゲーム, カプコン, スーパーファミコン, ロックマン, ロックマンX

FC他で発売されている「ロックマン」をよりサイバーな感じにアレンジしたXシリーズ第1作。基本的な部分は「ロックマン」と同様で、ステージを選択し登場するボスを倒して武器を入手、という流れになります。変更点は、スライディング → ダッシュに、また“壁キック”で壁を登ることもできるようになりました。それとステージに隠されているパーツを装備することでキャラ性能が上がったりもします。
壁に登れるようになったのがボス戦での戦略を上げていると思います。それに敵の動作も多彩で、2種類以上の動作パターンを持っていたり、特定の武器で攻撃すると思いもかけない効果が得られたりするのもイイ感じ。また、あるステージをクリアすると他のステージが変化したりもします。
とは言え、要は「ロックマン」なんで、ゲーム・ストーリー展開は従来通り。この時は目新しかったですが、シリーズを重ねる毎にグダグダになっていくのも従来通りです。
- 関連リンク
- ロックマン シリーズ 公式ポータルサイト
- ロックマンX(Wikipedia)
- ロックマンX(Amazon)
登録タグ: アクションゲーム, カプコン, スーパーファミコン, ロックマン, ロックマンX