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ワンダープロジェクトJ2 -コルロの森のジョゼット- / N64

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舞台は前作「機械の少年ピーノ」のその後のお話。ギジンのジョゼットをサポートして育てていくのは前作とほぼ一緒。ただ、ステータスの数値でなく仕草で表れるようになり、幾らか賢くなったようで同じアクションを何回もする必要はなくなりました。具体的に何かができるようになった、だけでなく心の領域(生や死、愛について)も教えられるようになったのは良くなったと思う。プレイヤーとの会話(Yes/Noだけだけど)も寒いところもあるものの、まあまあアリでしょう。
問題はストーリー。一部のトレーニング編はまあ良し。前作と同じく島の人々との触れ合いを描いている。飛行機や潜水艦の操縦シーンの出来の悪さには問題ありだけど。これに限らず、ポリゴンの使い方はかなり下手です。
んで、二部のストーリー編。これが酷い。ほとんど会話を送っていくだけ。元々このシリーズはテンポが悪いから長丁場はキツイのに。一応、脱出など動けるシーンを挟んであるけど、会話ばかりを中和すべく入れたのがありありと分かり、更にそれも成功しないで“やらされてる”と感じてしまう。それに加えてストーリー。行き当たりばったりだし臭い。盛り上げようとしてるのが露骨に分かる。エンディングあたりではシラケまくってました。
前作のセンスの良さは一体何処に・・って感じでした。

関連リンク
ワンダープロジェクトJ2 コルロの森のジョゼット(Wikipedia)
ワンダープロジェクトJ2 -コルロの森のジョゼット-(Amazon)

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ワンダープロジェクトJ -機械の少年ピーノ- / SFC

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育成ゲームのハシリ。そこまで有名にはならなかったものの、良い作品だと思います。N64で出た「コルロの森のジョゼット」はそれとなく話題になったようです。
どんな願いでも叶える回路Jを持つギジンのピーノにいろいろな事を教えてイベントをクリアし、回路Jを起動させるのが目的。とはいうものの結局はピーノと一緒にハラハラドキドキできれば良いのです。
育てること自体は結構面倒臭いものの、その頑張りが報われる時(つまり思い通りに動いてくれた時)はやっぱり嬉しい。グラフィックが綺麗で、名シーンが多いのも特徴。音楽も良い感じで配置してあると思う。最後の方の展開は圧巻、且つ感動モノです。エンディングは2周目からは3種類あるんだけど、僕は最初(1周目)のエンディングが一番好きです。

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ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ(Wikipedia)
ワンダープロジェクトJ -機械の少年ピーノ-(Amazon)

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