
宇多田ヒカルの5thアルバム。ドラマの主題歌になっていた「Flavor Of Life」や「Prisoner Of Love」、みんなのうたに採用されていた「ぼくはくま」など、どこかで聴いた曲が多数収録されています。
紀里谷和明との離婚という人生の転換期を経て、次はどんな作品が出てくるかと期待していたのですけど、前作「ULTRA BLUE」に比べても随分方向性が変わってしまったみたいで今ひとつ。ここ何作かのアルバムはどれもかなり聴き込んでたのに、今回はそれもあまり気が乗らず。好きな曲は・・「ぼくはくま」・・くらいかなぁ…。
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- Hikki’s WEB SITE(公式サイト)
- HEART STATION(Wikipedia)
- HEART STATION(Amazon)
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シリーズ第6作。原題は「混血のプリンス(the Half-Blood Prince)」だそうですが、作者の許可を得てこのようなタイトルになったんだとか。
前作は繋ぎみたいな話で今ひとつ盛り上がれませんでしたが、話も佳境に差し掛かり、様々な出来事が目白押しです。今回の見所はヴォルデモート卿の力の秘密に迫るくだりでしょうか。ある人物の死もいつか起こりそうでしたけど、ついに来たかという感じ。
次はいよいよ最終巻。さて、どういう終わり方になるのか・・楽しみです。
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- J.K.Rowling Official Site(公式サイト)
- ハリー・ポッターと謎のプリンス(Wikipedia)
- ハリー・ポッターと謎のプリンス(Amazon)
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筒井康隆・原作、原田知世・主演で有名な映画「時をかける少女」をアニメでリメイク・・ではなくて、大筋は大体原作の通りみたいだけど、その続編にあたる作品。劇中それと説明がある訳ではありませんが、前作からある人物が登場しています。
女子高生 真琴は“タイムリープ”という時を戻る能力を手に入れる。自身の私利私欲のために能力を使い、うまいことやっている真琴。しかし、それが与える思いもよらなかった影響、また能力の秘密に気が付いて…。
公開当時から評判の良かった作品ですが、なるほどこいつはイイです。貞本義行の作画も丁寧。誰かのためにひたむきになる姿や、甘酸っぱさにウルウルしたりモキュモキュしたりと、能天気な前半からクライマックスの盛り上がりに向けて、のめり込んでしまいます。
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- 時をかける少女(公式サイト)
- 時をかける少女(Wikipedia)
- 時をかける少女(Amazon)
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通常肉眼では見えない菌が見える(それどころか菌と会話することもできる)不思議な能力を持った沢木と、農業大学の面々の奇妙な生態(?)を描いた物語。収録内容が若干異なる2パターンの新刊を発売したり、オマケ(ストラップやらフィギュア)がついてきたり、「のだめカンタービレ」他、様々な作品に菌たちが登場したりでも話題になった作品です。
佐々木倫子の漫画「動物のお医者さん」(獣医学部が舞台)の農大版と評されることもあるようですけど、なかなか言い得て妙かなと。趣味に走ったしっちゃかめっちゃかな話なのだけど、菌に関する薀蓄なんかは勉強になってしまったり。Tomokuiは単行本は通常版派ですけれど、楽しくて面白いです。
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- 農大へようこそ(公式サイト)
- もやしもん(Wikipedia)
- もやしもん(Amazon)
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「あずまんが大王」で有名なあずまきよひこの「電撃大王」にて連載中の作品。「あずまんが大王」は4コマ漫画でしたが、今回は連作短編になっています。
天真爛漫なお子様 よつばがあれやこれやとするだけ・・と言ってしまえばその通りなのだけど、絶妙の着眼点と台詞回しとで、『うわぁ、あずまきよひこは天才だ…』と唸らされてしまいます。オタクっぽいところもあった「あずまんが大王」に比べて、幅広い層にオススメできそう。とは言え、オタクはオタクなりに楽しめるようになってるのも心憎いです。こちらで少しだけ読めますので、興味のある方はどうぞ。
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- あずまきよひこ.com(公式サイト)
- よつばと!(Wikipedia)
- よつばと!(Amazon)
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