ファミコン探偵倶楽部 -消えた後継者- 前・後編 / DS
DSではよくあった前・後編からなるアドベンチャーゲーム。草むらで倒れているところを発見された主人公は記憶を失っていることに気付く。どうやら崖の上から落ちたらしい。何かを思い出そうとする主人公の前に少女が現れ、自分が事件の調査をしていた探偵だということを知る…。
システムは至って普通のコマンド式のアドベンチャー。事件の謎よりもフラグの立てる方が難しいのも従来通りです。ストーリーは強引な部分もあるものの、「探偵 神宮寺三郎」などの作品に比べて引けをとるものではないと思います。
それよりDSって方がずっと不幸なんじゃないでしょうか。入手が困難な上に、場所を移動するだけでディスクを入れ替えねばならなかったりするのは面倒。今でもファンは少なくないようですが、それもマイナーだからこそって部分もあるような。
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