バルーンファイト / FC
背中に付いた2つの風船で宙に浮いて、敵の風船を割るのが目的のアクションゲーム。浮力を決定するボタンの連打がポイント。自由に空を飛び回るにはそこそこな熟練を要します。
当時は結構燃えたんですが、改めてやってみるとそこまで熱中できませんでした。おそらく2人同時でやった方が面白いゲームなのでしょう。ただ単純ではありますが、味のあるゲームであることは間違いありません。
登録タグ: アクションゲーム, ファミリーコンピューター, 任天堂, 協力プレイ
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背中に付いた2つの風船で宙に浮いて、敵の風船を割るのが目的のアクションゲーム。浮力を決定するボタンの連打がポイント。自由に空を飛び回るにはそこそこな熟練を要します。
当時は結構燃えたんですが、改めてやってみるとそこまで熱中できませんでした。おそらく2人同時でやった方が面白いゲームなのでしょう。ただ単純ではありますが、味のあるゲームであることは間違いありません。
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パネルの床を捲り、敵を壁にぶつけて倒しながら進んでいくアクションゲーム。敵の種類が多彩な上に、パネルの中には踏むと効果を発揮するものもあったりして奥深いゲーム性を実現しています。2P同時プレイも可能です。
『2Pプレイが可能』というよりかは『2Pプレイ推奨』といった方が的確かもしれません。どうも敵の配置や難易度が2Pプレイを基準にして作られているような気がするからです。1人ですると大勢の敵に追い回され、かなり難しく感じるんではないでしょうか。その難しさのせいかコンテニューは無限にできるようになってはいるのですが、通してやるとそこそこ時間がかかってしまう上に、(繰り返しになりますが)難しいので最後までやろうと思うと気合いを入れて取り組まねばならないかと。
とは言っても、今ではあまり見られなくなった丁寧なアイデアの作品です。
登録タグ: アクションゲーム, ナムコ, ファミリーコンピューター, 協力プレイ
天井に穴を開け上へ上へと登り、山を制覇していくアクションゲーム。2P同時プレイが可能で、殺し合いになるゲームではない筈なんだけど、登るスピードの違いでおいていかれて画面のスクロールで死んでしまう。前半面はともかく後半面はマグレでしか進めないようなところもあるのでそういう事態がよく起こってしまう。タイトル画面で面セレができるんだけど、後半面はキャラ一人分の足場がベルトコンベア(勝手に流される)になってるとかとんでもない構成の部分があって、そういうところで長い時間進めないと白熊が登場。この白熊がシコを踏むと画面を一つ上にスクロールし、結局それで2人とも死んでしまうのであった。
結局、『それぞれの山を制覇できるか』というだけなので、クリア要素などは全くなくいまいち燃えられない部分もないではないですが、2人ですると俄然盛り上がります。お試しあれ。
登録タグ: ファミリーコンピューター, 任天堂, 協力プレイ

FCの初期も初期の作品。FC時代にゲームをやったことある人なら一回くらいはしたことあるんじゃないかと思います。対戦プレイ(?)が熱い!!
この時代のゲームっていうのは何故か2P同時プレイのモノが多くて、本来それは協力し合ってやるものの筈なのに、ほとんどが殺し合いになってしまうという…。だからこのゲームでも始まって最初にしなくてはならないのは真ん中にあるパワーボムを使いきってしまうこと。それでも動けなくなった敵を『あげる♪(倒させてあげる)』と言っておきながらとどめを刺しに行くと下から突いて敵を復活させてミスさせる、なんてのは常套手段。
この復活した敵ですが、亀(青くなる)と蟹(ピンクになる)の速さに吃驚です。それまで醜い争いを繰り広げていたマリオとルイージもその時だけは揃って逃げます。同じ段に長いこといた時に出てくるファイアーボールの『ボボボボ…』も相当恐かったですが…。地面を凍らす敵を潰した時の音が良い感じ。
このゲームが後に「スーパーマリオブラザーズ」へと進化していくのですが、「3」や「スーパーマリオアドバンス」にもこの作品はおまけとして収録されています。そちらもステージにバラエティーがあってなかなか面白いです。
登録タグ: アクションゲーム, ファミリーコンピューター, マリオ, 任天堂, 協力プレイ