
PSなどで発売されている「バイオハザード」の原点とも言われているサバイバルホラーRPG。伊丹十三監督の同名の映画が原作です。
初期の「バイオハザード」同様、生き残れるかどうかという点に於いて恐いです。仲間が死んでしまうと生き返れないというのもその理由。仲間が死んでも進めなくはないのですが、その仲間でしかできない作業もあり、複数の仲間が死んでしまったのなら“あきらめる”コマンド(データを消して最初からやり直し)を使わざるを得ません。謎解きもよくできているのですが、全体的にゲームバランスが秀逸。
ストーリー的にも間宮夫人の執念がかなり怖いです。そして、キャラを連れ去ってくれる人魂は別の意味で恐かったり。今やってみても充分その面白さと恐さに触れられる名作だと思います。
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- スウィートホーム(Wikipedia)
- スウィートホーム(Amazon)
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映画「グーニーズ」を原作にしたアクションゲーム。とは言っても、怪しげな洞窟を探検するという以外は、(僕の記憶している)映画の内容とは大分違います。
基本的に“(1ステージに1人囚われている)仲間を助ける → 鍵を3つ集める → 扉を開けて次のステージへ”の繰り返しです。しかし、ステージの何処かに隠されているアイテムを手に入れておくとその後の展開がグッと楽になります。この隠しアイテムや隠しキャラ(ボーナス)というのは特定の場所で特定の動作をしなければ出現しない為、事前に探しておかなければ時間制限が苦しかったりするのですが、それを把握してサクサクと進んでいく感じが楽しいです。また一通りクリアする時間もそれほど長くなく、ついつい繰り返しやってしまいます。
これくらい単純な方が案外面白かったりするのです。最近では見られなくなってしまった小さくとも綺麗にまとまった良作だと思います。
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- グーニーズ(Wikipedia)
- グーニーズ(Amazon)
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