
士郎正宗の同名の漫画が原作。フルCGでモデリングされたアニメーションとして話題になりました。続編も公開されています。
実はあまり期待していなかったのですが、思いの外楽しめた作品です。もっとポリポリカクカクしているのかと思っていたのですけど、アクションシーンを中心によく動いてます。原作は未読なのですが、士郎正宗の作風上、これだけあっさりした話ではないんでしょうね、本当は。ヒトとバイオロイドの関係などについても、とても凡庸に完結されてしまいます(とは言っても、実は原作が未完なのですが)。
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- アップルシード(Wikipedia)
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漫画「NANA」を実写映画化。後に続編が作られるものの、こちらだけでもそれとなく物語にオチがついています。
全編に渡って気になるのは出演者たちの演技力。それぞれに背負っているものがあり、複雑な心境を表現する演技力が必要な物語だと思うのだけど、ほとんどの出演者たちの演技力はそれを表現できているとは思えませんでした。・・でも「NANA」を楽しむメイン層はこれくらいでも満足だったりするのかなぁ…?
原作では表現されていなかった劇中曲ですが、そちらはなかなかハマっていたように思います。
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- NANA(公式サイト)
- NANA(Wikipedia)
- NANA(Amazon)
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西岸良平の漫画「三丁目の夕日」の実写映画版。貧しいけれど、皆が将来に希望を持っていた時代の物語。皆がみんな幸せの絶頂ではないけれど、贅沢を言わなければしみじみと幸せを実感できる時代。物語としてはまとまっているとは思うけれど、あざとい感があるのも確か。
現在続編の「続・三丁目の夕日」が製作中らしいけれど、続編であまりいい方向には転がらなさそうな…。
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- ALWAYS 三丁目の夕日(公式サイト)
- ALWAYS 三丁目の夕日(Wikipedia)
- ALWAYS 三丁目の夕日(Amazon)
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土屋ガロンの同名の漫画(未読)が原作で、2004年カンヌ映画祭でグランプリを受賞した作品。ただのサラリーマンだったオ・デス(チェ・ミンシク)は、何の理由も知らされず拉致監禁され、15年の歳月を経て突然解放される。自らをそんな目に合わせた復讐心から、彼は犯人探しを行うことになる…。
全編を通して暴力的な表現が多いのと、ストーリー自体も下世話な話と言えなくもないので、好みは分かれそう。でも、正に体当たりという表現がふさわしいチェ・ミンシクの演技は凄いです。原作はどんなのなのか、一度読んでみたくなってしまいます。
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- オールド・ボーイ(公式サイト)
- オールド・ボーイ(Amazon)
- オールド・ボーイ(Wikipedia・ネタバレあり)
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柊あおいの「バロン -猫の男爵-」が原作。「耳をすませば」に登場したバロンのアナザーストーリーのような内容です(バロンが登場する以外、両者の作品に関連性はなし)。
ベタベタのファンタジーで、大人も楽しめるというよりは、対象年齢は子どもといった感じ。原作同様、観るには耐えるけれど、感動とか特に何もないし、後に何も残らない、ただ通りすぎていくだけのような作品です。
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- 猫の恩返し(Wikipedia)
- 猫の恩返し(Amazon)
登録タグ: アニメ, スタジオジブリ, 原作は漫画, 猫の男爵