猫の恩返し / アニメ
柊あおいの「バロン -猫の男爵-」が原作。「耳をすませば」に登場したバロンのアナザーストーリーのような内容です(バロンが登場する以外、両者の作品に関連性はなし)。
ベタベタのファンタジーで、大人も楽しめるというよりは、対象年齢は子どもといった感じ。原作同様、観るには耐えるけれど、感動とか特に何もないし、後に何も残らない、ただ通りすぎていくだけのような作品です。
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柊あおいの「バロン -猫の男爵-」が原作。「耳をすませば」に登場したバロンのアナザーストーリーのような内容です(バロンが登場する以外、両者の作品に関連性はなし)。
ベタベタのファンタジーで、大人も楽しめるというよりは、対象年齢は子どもといった感じ。原作同様、観るには耐えるけれど、感動とか特に何もないし、後に何も残らない、ただ通りすぎていくだけのような作品です。
藤子・F・不二雄の名作「ドラえもん」が原作のゲーム。1面の「開拓編」はアクションステージ、2面の「魔境編」はシューティングステージ、3面の「海底編」はアドベンチャーステージと、大長編を基にした3つのステージで構成されています。
どのステージにも独特なルールがあるので、進め方を把握してないと苦戦するかもしれないけれど、それさえ押さえておけば意外にザクザク進めます。パワーアップが実感できる1・2面が楽しいです。でも、3面は大タコ倒したり、ウミヘビに絡まれたりと少々根気が必要なステージになってます。
裏技でステージセレクトもあるものの、1面から通してクリアした時の達成感はなかなかのもの。キャラゲーとしては、なかなか楽しめる出来だと思うのですけど、どうでしょうか?
登録タグ: アクションゲーム, ドラえもん, ファミリーコンピューター, 原作は漫画
ロビン西の同名の漫画を、クオリティの高い作品を作るので有名なSTUDIO4℃がアニメ化。部分的に実写が混じっていたりとか、吉本興業の芸人が声優をやってたりとか、とにかく変わった作品で、変わってるだけでなくテンションも高いです。内容は支離滅裂なところもあるけれど、それをどうこういうよりも勢いで押し切られてしまうような印象すらあります。面白いというよりは“楽しい”作品なのかもしれません。
凄腕のエクソシスト(悪魔祓い)のコンスタンティン(キアヌ・リーブス)は、若い頃からの不摂生が祟り、不治の病に犯されていた。自らの地獄行きを知る彼は、何とかして救われようと悪魔を狩る日々を送っていたが…。アメコミ「ヘルブレイザー」が原作らしい作品。
「マトリックス」の再来とか言われてた売り文句は、この作品にとってあまり有効に働いていないような。CGも演出も頑張ってるので、ビジュアル的には頑張ってるものの、「マトリックス」のそれとは別種ではないかと。オカルト用語が特に説明もなしにバシバシ出てくるので、万人向けとは言えないけれど、天使や悪魔が戦うファンタジーが好きな人には堪らないかも。悪魔の描写が一様なのが残念。「デビルマン」とまでは言わないけれど、もうちょっとバリエーションを見せて欲しかったです。
おかざき真里の同名の漫画が原作。行きずりで出会ったユカリと一晩を共にしたハジメは、その直後、ユカリが自殺したことを知る。ハジメはユカリの妹 玲子とユカリの婚約者(?)のマメチシキと出会い、彼女の残した携帯電話のメモリーを頼りに、携帯巡りを行うことになった…。
メモリーに残っているいろんな人を訪ねても、能天気で自由奔放なユカリが何故自殺してしまったのか、なかなか見えてきません。んで、その真相は・・というと案外普通で、オチも何だか中途半端だと思わないではないけれど、毎回変わるゲストと、丁寧なエピソードが作る物語の雰囲気は好きでした。
取り立ててオススメとは言えないけれど、機会があれば観ても損はしないんでないかと。