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トリック (全10回) / ドラマ

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TVシリーズの第3作。カルトな人気を読んだ第1作、勢いで突っ走ってしまった感のある第2作、厳しい終わり方だった劇場版。そして今回も山田と上田の迷コンビが不可解な事件へと挑みます。
やっぱりキツイです。あまりの馬鹿馬鹿しさに笑ってしまうところ(柴崎香とか)もないではないけど、悪ノリが過ぎる部分の方がずっと多くて、失笑してしまう部分も多々。ゴールデンに移行した影響もあったのかもしれませんけど、そろそろ引き伸ばすのを止めても良いんじゃないかと思いました。

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トリック 劇場版 / 邦画

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人気ドラマシリーズからの劇場版。神を演じて欲しいとの依頼を受け(ギャラに目が眩んだ)奈緒子(仲間由紀恵)は、とある僻村へと旅立つが…。
ドラマ版と同じくストーリーなんかはどうでも良くって、部分部分のネタとテンポで楽しむ作品なのだけど、それにしたって終盤の盛り下がりようは厳しかった。ネタが次から次へと飛び出してくる中盤まではともかく、その後のちょっとでもストーリー性が強くなってくるともう駄目。仮に劇場で観ていたらモロ凹みだったと思われます。

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池袋ウエストゲートパーク (全11回) / ドラマ

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ドラマ「ケイゾク」や「トリック」などで有名な堤幸彦監督と、映画「ピンポン」などで有名な宮藤官九郎、そして原作も結構有名らしいという、強力なタッグで放送された作品。でも、放送当時の視聴率は芳しくなかったらしい(そういう僕も観てなかったし)。放送後、口コミで広がった評判でレンタルや再放送では好評だとか。あらすじはややこしいので公式サイトを参照のこと。
堤監督らしい随所に散りばめられたネタとテンポの良い映像。ストーリーは面白くなくはないのだけど、やっぱいまいちついていけない部分もあるというか。インパクトでは「ケイゾク」なんかには負けるかもしれないけれど、少なくともラストがグダグダになったりはしてないので、無難に観られる作品ではあります。温和な役の多い坂口憲二のキャラには驚いた…。

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ケイゾク/映画 -Beautiful Dreamer- / 邦画

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TVドラマ「ケイゾク」の劇場版。ドラマの最後に冗談のつもりで映画化のCMを入れてみたら、意外にも反響が多くて、実際に作ってみる事になったとか何とか。
本編のドラマとはパラレルのようでもあり、繋がっているようでもあり。というより、いろんなエピソードが組み合わされてるようで、どれもが中途半端だったりして、本当によく分かりません。特に登場人物がやたらと死んだり、死者が蘇ったりするラストは一体何がやりたいのやら? 少なくとも言えるのはドラマ版のようなサービス精神はなくなってしまってます。手抜きなのか、本当はこういうのがやりたかったのかまでは分かりませんけど。
まだ前半部の「金田一少年の事件簿」風な流れの部分は比較的面白かったです。ドラマ版でもそうでしたが、テーマみたいのが出てくると面白くなくなってしまうような気が…。

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ケイゾク (全11回) / ドラマ

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TBSのTVドラマ。お蔵入り寸前の刑事事件を継続捜査する捜査一課2係を中心とする物語。要はよくある“落ちこぼれ集団なのに意外と有能”みたいな感じです。
映像の作り方(オープニングは必見!)や、ちょっとしたネタの散りばめ方(ドラマ「太陽にほえろ」のパロディ的な部分とか)が面白い。中谷美紀ふんする柴田や渡部篤郎ふんする真山もイイ味出してます。全体的に演技がぎこちないのがかえって味にもなってるような。
前半部の一話完結型の推理モノのだった時が一番面白くて、ラストに近づくほど面白くなくなってしまいました。話を盛り上げようとするあまりか話が飛躍しすぎてて『それはないだろう』みたいな展開になってくるのが原因でしょうか。
再放送なんかがあるなら一度観ておくのをお薦めします。

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ケイゾク(Wikipedia)
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