MINDTRAVEL / bird
birdの2ndアルバム。1stアルバム「bird」がアコースティックな曲が多かったのに対して、本作はポップでテクノっぽい曲が多いです。これといって聴かせてくれるタイプの曲はないですが、聴いてるうちに心地良くなってくるのは前作と一緒。前作とは違った一面が見られるという点では成功してるのかもしれません。
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birdの2ndアルバム。1stアルバム「bird」がアコースティックな曲が多かったのに対して、本作はポップでテクノっぽい曲が多いです。これといって聴かせてくれるタイプの曲はないですが、聴いてるうちに心地良くなってくるのは前作と一緒。前作とは違った一面が見られるという点では成功してるのかもしれません。
R&Bというと感じでは分かるものの実際に説明はできないんだけど、僕はbirdはR&BというよりJazzyな部分が好き。この1枚もも一曲一曲が個性を主張しながらも全体としてもまとまりがある仕上がりとなってます。
因みに僕のお気に入りの曲は「SOULS」あたりは勿論だけど、ちょっと外れたところで「君の音がきこえる場所へ」。
手に入れるなら8cmシングル付の限定盤がお薦め。とは言え、「SOULS」のアレンジ版(Peach Bossa Mix)ですし、そこまでこだわる必要もないかと。
MONDO GROSSOとはbirdなどのプロデュースを手がける大沢伸一を中心とするユニット。大沢伸一がプロデュースした曲をいろんな歌手が歌っているのをひっくるめてMONDO GROSSOというんだとか。本作は4枚目のアルバムになります。
期待していたのに「LIFE feat.bird」以外は特に良くも悪くもない。特に最後の方の詩の朗読みたいなのはいただけないです。音作りみたいなのはツボではあるのですが。
登録タグ: bird, MONDO GROSSO, 大沢伸一