ライブ・ア・ライブ / SFC
7人の主人公と7つの短編からなるRPG。それぞれの主人公を「おぼっちゃまくん」の小林よしのり(原始編)、「名探偵コナン」の青山剛昌(幕末編)などの漫画家が行ったのでも話題になった作品です。
個人的にはシナリオ重視のSF編、功夫編、中世編(7編終了後に出現)、システムが面白い原始編あたりが楽しめました。逆に、繰り返し戦闘を強いられる割に長い幕末編、お遣いイベントの多い近未来編はシンドかったです。中世編から繋がる最終編はストーリーは嫌いじゃないけど、キャラの育成と戦闘の比重が上がるので、やっぱり面倒。
お手軽にいろんなシステムとシナリオを楽しめるという面ではアリ。でも、もう少しゲーム的な部分(特に戦闘まわり)に力が入っていればなお楽しめたかな、という作品でした。
