
「週刊少年ジャンプ」で連載中の作品。九尾狐を身体に封印されてしまった主人公 ナルトは、里の者から敬遠され、落ちこぼれの道を歩んでいた。下忍になり、様々な依頼をこなすうちにナルトは徐々に成長していく…。
とりあえず絵は上手い。でも展開が少年誌的すぎるというか、あまりにもご都合主義なのには辟易してしまいます。特に中盤以降の“この技を使ったら命に関わる→追い詰められて技使用→瀕死→助けが現れて一命を取り留める”のコンボには呆れてしまいました…。能力のインフレ化が顕著なのも厳しいところです。
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- NARUTOどっとこむ(公式サイト)
- NARUTO(Amazon)
登録タグ: 岸本斉史, 忍者
忍者を操ってステージをクリアしていくFLASH製のアクションゲーム。忍者は軽快な動作が可能で、代わりにステージが進むごとに仕掛けは複雑になり、トラップも凶悪になっていきます。
仕掛けなどもよく考えてあり楽しいのですけど、ある程度進むと手に入るパスワード(コンテニューが可能)が字が小さすぎて分かり難い…。で、実は付属のテキストファイルに全パスワードが書かれているのですけど、それはそれで何となくやる気をなくしてしまったり。開始時に好きなステージから始められる初期FCソフトのような感覚に近いかも。
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- Metanet Software(DLサイト)
登録タグ: Windows, アクションゲーム, フリーゲーム, 忍者
「パイナッポ」などシンプルながら意外と深いゲーム性と、シビアなゲームバランスで魅了する作者さんによるアクションゲーム。その名の通り忍者が主人公で、屋敷の隠居を暗殺(?)するのが目的です。攻撃にジャンプ、壁・天井の移動、それに飛び道具の手裏剣(弾数制限アリ)。これらのアクションを駆使して攻略を目指します。ゲームパッド推奨。
敵を切る効果音は爽快だったりしますけど、もたもたしてると決して強靭とは言えない忍者はあっという間に死んでしまいます。アクションの失敗 → 死、という局面も少なくありません。でも、一見理不尽にすら見える難易度は、やり方さえ発見できればさほどでもありません。繰り返し挑戦し、上達が実感できるバランスに中毒性があります。
ただ部分的に未調整なところがあり、例えばジャンプの高さにばらつきがあったり、段差に乗ろうとして滑ってしまったりと、一瞬のミスが死に繋がるゲームにしては不用意なミスが起こり易くなっています。こういうゲーム性とは関係ないところで難易度が上がっているのは残念です。
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- ひもじ村(DLサイト)
登録タグ: Windows, アクションゲーム, ウータ, フリーゲーム, 忍者

シリーズ第3弾。極秘に調査を進めていたアイリーンが暗殺されてしまう。そしてその犯人はリュウだという。濡れ衣を着せられた“本物の”リュウはアイリーンが調査中だった研究所へと向かうのだった…。
前作よりも更に難易度が下がっています。その一番の変更点は今までほど吹き飛ばされなったところでしょう。その他にも、アイテムが透けて見えてたり、龍剣をパワーアップできたりと、プレイヤーへの待遇が随分と向上しています。
これまでのシリーズで慣らしてきたプレイヤーにはヌルすぎるかもしれませんけど、“お手軽に楽しむ”のならこれくらいの難易度でも充分アリなんじゃないかと思います。
- 関連リンク
- 忍者龍剣伝(Wikipedia)
- 忍者龍剣伝III -黄泉の方船-(Amazon)
登録タグ: アクションゲーム, テクモ, ファミリーコンピューター, 忍者, 忍者龍剣伝

シリーズ第2作。邪鬼王(前作の親玉)を影で操っていた黄泉一族。その統領 兇魔天帝アシュターの手がリュウの身に及ぼうとしていた…。
最大2人までの分身がつくようになり、壁にくっ付いたまま上下に移動できるようになりました。また忍術満タンアイテムが追加されるなど、前作の理不尽な程だった難易度が幾分緩和されています(・・とは言っても、決して易しい訳ではないです)。ストーリーも相変わらずの王道ながら前作から綺麗に繋がってますし、シネマDISP.なグラフィックや演出もかなり頑張ってるのが感じられます。
期待を裏切ることのない続編と言えるのではないでしょうか。前作から繋がってると言っても、どれだけの人が前作をクリアできたのかは甚だ疑問ではありますが…。
- 関連リンク
- 忍者龍剣伝(Wikipedia)
- 忍者龍剣伝II -暗黒の邪神剣-(Amazon)
登録タグ: アクションゲーム, テクモ, ファミリーコンピューター, 忍者, 忍者龍剣伝