‘悪趣味’ タグのついている投稿

ダレン・シャン XI -闇の帝王- / ダレン・シャン・作 橋本恵・訳

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いよいよ話も佳境、バンパイアとバンパニーズの戦いも結末が近づいてきました。途中迷走というか、時間稼ぎ(引き伸ばし)だと感じられる部分もあったけれど、ここまで読んでくると流石に結末が気になってしまいます。でも、ちょっと簡単に人が死にすぎかなぁ。当初からあざとい表現や描写で、趣味の悪い興味のひかせ方をしていたけれど、その辺りは相変わらず好きにはなれません。

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ダレン・シャン X -精霊の湖- / ダレン・シャン・作 橋本恵・訳

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再び悪夢に悩まされるようになったハーキャットのために、ダレンは共に旅立つ決意をする…。これまで伏せられていたハーキャットの謎が明かされはするものの、それ自体にあまり驚きはなく、『あぁ、そうなの?』という感じ。クライマックスの前準備は整ったから、さてこれから・・というところでしょうか。

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ダレン・シャン IX -夜明けの覇者- / ダレン・シャン・作 橋本恵・訳

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黄昏のハンター」、「真夜中の同志」、そしてこの「夜明けの覇者」とシリーズ中盤の3部作の最後を飾る作品。バンパニーズのアジトで窮地に立たされるダレンたちは、生きて脱出することができるのか…?
『やっぱりね』と思った。いや、クレプスリーが死んじゃったことにじゃなくて、バンパニーズ大王の正体について。相変わらずさらりと読んじゃったけど、この“後には何も残らない感”は何というか…。

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ホムンクルス (1~9巻) / 山本英夫

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頭蓋骨に小さな穴を開け、脳を露出させることで第6感を発現させようとする“トレパネーション”という手術を受けた名越。術後、何の変化も得られないと思われたが…。
現代社会を風刺した、ファンタジーとまではいかないちょっと不思議な話ってのは幾つかあるけれど、この作品もそういう話の一つ。発想は面白いけど、いまいちどういう話になっていくのかは未だ見えていません。というより、話の進度が遅い目なのもその理由の一つ。

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恋の門 (全5巻) / 羽生生純

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自称・漫画芸術家の青木門と、コスプレマニアの証恋乃。2人が出会ったところから、2人の恋物語というか、オタクな日常が始まって…。
意外に熱い部分もあるものの、基本的にはマニアックな作品。ストーリーが面白いとかっていうより、その場その場のノリとか楽しむ作品かも。個人的には個性的ながら結構上手い作画が楽しめました。

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