悪魔城ドラキュラ -Circle of the Moon- / GBA

「月下の夜想曲」のような探索型アクションゲーム。今回は鞭使い ネイサン(ベルモンド一族ではありません)が主人公なので、「月下…」のように様々な装備を使いこなして・・とはいきませんが、代わりにDSS(デュアルセットアップシステム)というカードの組み合わせで様々な特殊能力を使えるようになりました。
登録タグ: アクションゲーム, ゲームボーイアドバンス, コナミ, メトロイド系, 悪魔城ドラキュラ
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「月下の夜想曲」のような探索型アクションゲーム。今回は鞭使い ネイサン(ベルモンド一族ではありません)が主人公なので、「月下…」のように様々な装備を使いこなして・・とはいきませんが、代わりにDSS(デュアルセットアップシステム)というカードの組み合わせで様々な特殊能力を使えるようになりました。
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シリーズ2作目。前作や(この時期の)他のシリーズとは違い、アクションRPGっぽいシステムになってます。ドラキュラにかけられた呪いに蝕まれていくという設定なので、一定時間内にクリアせねばなりません(クリア時間でマルチエンド)。

主人公はシモンの祖先となるラルフ・ベルモンド。この作品が他とは違うのは“仲間がいる”という点。壁や天井にへばり付けるナイフ使いのグラント、謎の魔道師 サイファ、父を止める為に戦うドラキュラの息子 アルカード(ドラキュラ:DRACULAの逆さ読み。「月下の夜想曲」の主人公)の誰か一人を仲間として(別に一人でも構わないのですが)、ドラキュラ城へと挑みます。この仲間にするキャラによってエンディングがマルチになっているのも嬉しいです。

前期シリーズ末期に発売された作品。今回は鞭使いのジョニー・モリス(天井へのぶら下がりが可能)、そして槍使いのエリック・リカード(下溜めからハイジャンプが可能)を選択して使用することができます。このシリーズでは珍しく難易度が選べるようになっており、全体的な難度も低い目に設定されているように感じました(代わりにコンテニュー回数が制限)。